仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

【弊ブログの準公式「博柴」(はくしば)】黒柴の相田ハナの紹介

弊ブログのこちらのブログ: 

naka3-3dsuki.hatenablog.com

で初登場となりました、黒い博柴こと、相田ハナさんのご紹介です。

 

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仲見満月 👻文フリ京都@こ-01‏
@naka3_3dsuki

飼い主は、弊ブログで少し名前の出たことのある、某元助教先生(という設定)。黒柴さんの名前は、相田ハナ。

なお、一代限りの飼い犬、という飼い主さんの方針で、ハナさんには、避妊手術がされています。また、雑種たけど、柴友の仲見ケンも、去勢手術の済み(という設定)。

9:58 - 2018年1月4日

 

こちらの黒柴・相田ハナさんは、両親が柴犬で、黒胡麻と黒柴の純血の柴犬です。相田先生が、ご実家で生まれた4頭の仔犬のうち、最後まで親柴さんたちと一緒にいたハナさんを、大学赴任の一人暮らし時の番犬として、借りた長屋に連れてきました。人や初対面のイヌには警戒心丸出し、ワウワウと吠えるものの、慣れると、ペロペロ舌で舐めるほどの懐く性格だそうです。抜け毛の多いシーズンは、長屋のケージで待機しています。

 

相田研にいるときは、学生たちの癒しとなっています。お散歩好きで、TAの院生に連れられて、大学の近くを歩いた後、正門の前で踏ん張って、イヤイヤをして顔を饅頭のようにしているハナさんが、たまに目撃されているんだとか。手慣れた院生が、両前足を持って、後ろ足二足歩行の姿勢をとらせて、ハナさんをキャンパス内に歩かせて入れるのが、裏技らしいです。

 

ときどき、学生が持ってくる猫じゃらしに興味を示し、毛の付いた部分を前足でパンチしたり、噛みついたりして、遊んでいます。また、いつも学生の相手をするわけでなく、ボール投げをしてくる学生に応じないこともあるとか。柴犬に詳しい飼い主曰く「日本犬で時に「猫犬」と呼ばれる性質の柴犬のなかでもマイペースで学生と遊ぶのが、うちのハナ」とのこと。

 

 

お隣の研究室の博柴ということで、準公式のキャラクターとして、たまに登場することになると思います。仲見ケンと共に、よろしくお願い致します。

 

 

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【結果発表&リクエスト受付について】新しい同人グッズや本のアンケート、決定!

今月5日から実施していたTwitterでの次のアンケート:

naka3-3dsuki.hatenablog.com

結果が出ましたので、この場でお知らせいたします。

 

仲見満月 👻文フリ京都@こ-01‏
@naka3_3dsuki

投票して下さった皆様、ご協力、ありがとうございました。50%で1位の同人誌は制作決定!37%で2位のハンドスピナーは、検討させていただきます。お礼申し上げます。

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9:06 - 2018年1月7日

 

上記のとおり、「大学教員の同人誌」が50%で最多でした。既に、表紙や収録する記事について、検討を開始しております。また、リクエスト頂いた中に、「査読付きの学術誌を初めて書き、パブリッシュされた時の体験談を読みたい」というものがありました。今、できる範囲で調べものをしております。喩えあ、東洋学に関する査読初通過の先達の思いについて、見つかれば、出版された論文集の「あとがき」等を中心に、まとめて同人誌に入れたいと思います。あと、インタビューできれば、そちらも載せたいですね(協力者の方を募集する、等)

 

次点の「ハンドスピナー」は37%で、学会発表前の緊張緩和や、PCのタイピングで披露した手の運動のため、需要があるかと思い、選択肢に入れました。入稿イラストは、「博柴」(はくしば)の仲見ケンか、2018年の新年ご挨拶 - 仲見満月の研究室で初登場の相田研の黒柴ハナのどちらかを予定しております。検討中の印刷所のテンプレートや入稿イラストの形式等、これから詳しく調べていきます。

 

3位の合格祈願お守り・絵馬根付け8%につきましては、結果を受けて、細かくどういったものを選択肢に挙げるか、再度、アンケートを取らせて頂くかもしれません。しばらく、お時間をください。

 

以上、アンケートの結果発表、および、これからの予定報告でした。投票頂いた皆さまには、心からのお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

また、リクエストは気軽にできますように、下記「質問箱」でも募集しております。「今までのエントリ記事について、こういうテーマで同人誌を作ってほしい」とか、「こういう企画をやってほしい」、「こんなグッズは、どうでしょうか?」といった、ご質問、やご要望、お待ちしております。

peing.net

 

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【お願い】次に作る同人グッズや本についてのアンケート実施中です

お正月明けからTwitterにて、次に作る同人グッズや同人誌のアンケートを実施しております。

 

 

上記のとおり、

  1. 合格祈願お守り・絵馬根付け(例:プチ絵馬

    プチ絵馬|プチ絵馬のオリジナルグッズ製作ならMYDOO

  2. ハンドスピナー(健康の為、例:

    【通常販売】ハンドスピナー ○白○ / ●黒●

  3. 大学教員の仕事同人誌
  4. リプでリクエスト!

の4つの選択肢を挙げております。

 

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3の同人誌については、現在の段階で以下のように検討しております。

 

アンケートの途中経過ですが、1月5日の17時すぎの時点では、

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となっています。同人誌は第一位で、企画を出せますので、決定。

 

合わせて、グッズ類で欲しいものが選択肢、およびそれ以外にありましたら、Twitterのリプライ、およびDMなどでリクエストして頂けると、検討させて頂きます。

 

残り2日ほど、アンケートを継続するつもりですので、Twitterアカウントをお持ちの方は、どうか投票にご協力ください。

 

 

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古典は教養以上に「必須」なことも~「日本よ、この期に及んで「古文・漢文」が必要だというのか」(はてな匿名ダイアリー)のこと~|

<今回の内容>

  • 1.はじめに
  • 2.「日本よ、この期に及んで「古文・漢文」が必要だというのか」(はてな匿名ダイアリー)に関して
    •   2-1.古典分野を解答するか、受験科目に選ぶかは受験生次第
    •  2-2.古典分野が必要な理由~現代日本の法律文には古典の文語体の名残あり~
    •  2-3.匿名ダイアリー筆者が言う「古文・漢文は受験科目にするな」について
  • 3.さいごに

1.はじめに

新年が明けて、最初の週末。もう一週間ほど経てば、今年もセンター試験がやって来ます。ここで、少しセンター試験を含む大学入試に関する思い出をお話し致します。

 

高校時代の私は、壊滅的に理数科目がダメでした。おまけに、英語や国語の現代文の長文読解の得点率が、文章の内容によって差が激しいタイプなため、センター試験は早々に諦め、私立の文系三教科の一般入試で受験予定でした。

 

結局、秋ごろに小論文(志望専攻の分野レポート2000字)+自己推薦入試で受かったため、一般入試も受けず、センター試験は高校の模試を受験するだけでした。とはいえ、特殊な自己推薦入試では、志望専攻の分野レポート2000字を書かないといけず、東洋学が志望専攻だったため、高校国語の古典分野の漢文訓読知識について、「新釈漢文大系」等の図書室にある参考書で、レポートに使う参考文献中の漢文の意味を確認する程度には使いました。

 

なんで、高校国語の古典分野の話題を出したかというと、次のような「はてな匿名ダイアリー」を見つけたからです:

anond.hatelabo.jp

 

今回は、この匿名ダイアリー、および筆者の増田さん(仮名)の仰ることについて、思うことがあり、少し、書かせて頂きます。

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【ニュース】「モンゴルの岩壁に2千年前の銘文 「後漢書」と同じ内容」(朝日新聞デジタル)~アッティラと三国志を思うこの頃に~

<中国の歴史に関するニュース>

  • 1.『三国志』とも繋がる?!後漢王朝と匈奴に関する発見
  • 2.「モンゴルの岩壁に2千年前の銘文 「後漢書」と同じ内容」(朝日新聞デジタル)を読む
    •  2-1.銘文はどこで見つかったのか?
    •  2-2.岩壁の碑文の内容について 
    •  2-3.その後の匈奴はどうなったのか?~フン族との関連~
  • 3.最後に

1.『三国志』とも繋がる?!後漢王朝と匈奴に関する発見

昨年末、WEBニュースを読んでいて、東洋学やっていた人間としては、おおっ!と感じたニュースがあったので、年明けとなりましたが、ご紹介したいと思います:

digital.asahi.com

見つかったのは、現在のモンゴル国の岩壁にある2000年前(!)の銘文。中国の歴代王朝によるオフィシャルな歴史書二十五史(数え方には、諸説あり)のひとつ『後漢書』の記述と一致する内容があったといいます。霊帝献帝といえば、小説『三国志演義』の読者やファンの方には、聞き覚えのある皇帝だと思いますが、この両皇帝が生きたのが後漢王朝の末期は、三国時代に突入する前の乱世が徐々に始まる時期に当たります。

 

実は、私が書いた卒論にも『後漢書』を引用したことがありました。それは、上層階級に関する文化的な記述の部分でした。詳しい内容は、当時の後漢の人たちからすれば、異民族に当たる「胡」という遊牧や騎馬の習慣を持つ人々の集団の人たちの服装や、仕草を上層階級の人たちが真似ている、というものでした(うろ覚え)。この「胡」とは、紀元前2世紀後半ごろ、前漢王朝で司馬遷が仕えていた武帝が将軍を派遣して戦い、前漢将軍の一人・李陵を捕まえてしまった匈奴も含まれていると思われます。邪推する私は、当時の後漢の人たちにとっての「胡」といえば、主に匈奴をに指していたのではいか、と。

 

ニュースに話を戻しますと、私が卒論で扱った内容の一つに関する『後漢書』の内容と、後漢王朝と匈奴の関係について、2017年内に新たな銘文の発見がモンゴルであったということです。これは、弊ブログでも取り上げたいと思い、本記事でご紹介することに致しました。

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(イメージ画像:今回の朝日新聞デジタルのニュース記事とは関係ありません)

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