仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

博士号

学術研究や研究者養成のほうから見た「若手には過酷な論文集の出版事情~日本の学術出版…とその問題~」(Togetter)

<まとめ記事に入れられなかったこと> 1.はじめに 2.まとめ記事「若手には過酷な論文集の出版事情~日本の学術出版のシステムとその問題~」の構成と本記事で書くこと 3.誰のための学術出版であるのか?~学術出版の形、伝える形のこと~ 4.助成金…

【'18.9.5_1816更新:おしらせ】Togetterまとめ「【随時更新】若手には過酷な論文集の出版事情~日本の学術出版のシステムとその問題~」の作成

8月から9月に入りました。私は少し更新をお休みして、月末の即売会の出店準備をしていたところ、ある編集者の方のツイートを中心に、学術出版の事情や問題の話がタイムラインに流れてきたのを発見!「研究室通信」の作成作業の途中に気づき、まとめてくださ…

日本の一般社会で生活すると博士号所持を忘れていく?~「LOST DOCTOR~アイデンティティー喪失~」の話(『月刊ポスドク』’17年12月号)~

<皆さんのアイデンティティーはどこにありますか?> 1.薄れゆく博士の「博士号所持」の自己意識~はじめに~ 2.勤務先に博士号が「ないことにされてしまう」こともある?!~「LOST DOCTOR~アイデンティティー喪失~」(『月刊ポスドク』’17年12月号…

【サイトと同時公開】博士号取得者(教員免許なし)を学校教員に採用する話の個人的まとめ

1.はじめに~和歌山県の高校教員採用試験のニュースから~ 2. 「教員免許なしの博士号取得者が学校教員に採用される話」に関する2つのモーメントと、更に補足の話 3.最後に 1.はじめに~和歌山県の高校教員採用試験のニュースから~ 先週後半以降、…

高齢になってからの博士号取得とそのポイント~「立命館大:88歳女性研究員に博士号 国内最高齢」(毎日新聞)ほか~

<今回の内容> 1.長い前置き~博士号の種類と取得者の年齢について~ 2.国内最高齢の博士号取得者・尾関さんのこと 2-1.毎日新聞の情報 2-2.産経WESTの情報 3.高齢になってからの博士号取得とそのポイント、および研究継続に必要なもの 1.…

学振の特別研究員の「各制限の緩和について」(日本学術振興会より)~仲見とその周辺の話を交えて~

<制限が一部、解かれる話> 1.はじめに 2.学振の特別研究員の「各制限の緩和について」~どう変わるのか?~ 2-1.学振の特別研究員の経済事情など 2-2.具体的に「各制限の緩和」によって、どう変わる? 2-3.「各制限の緩和」によって起こる…

博士論文を「読んで」と子どもが求めた話~「そこも読まなきゃダメなの!?」5歳の娘に読み聞かせたら…」(grape)ほか~

<博士論文を読み聞かせる父親の話> 1.はじめに 2.「「そこも読まなきゃダメなの!?」5歳の娘に読み聞かせたら1か月かかった」(grape)から見る話の概要~ 3.ネット上の反応と博士論文の読み聞かせは英才教育になるのか? 4.まとめ 1.はじめに …

↓いいね!だったら、ポチッとお願いします。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 博士課程大学院生へ
にほんブログ村