仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

日常

研究室棟のコピー室

大学院時代、私のいた研究室には、隣近所の研究室と共同管理しているコピー室がありました。 入口を入って右側にゼロックスの複合機1台、その奥に電動式シュレッダーが1台、その奥にマイクロフィルムを見る機械が1台。左側にはゼロックス複合機とつながった…

夏と湿気と紙の話

しとしと、日本各地では雨が断続的に降っております。九州の大雨被害が心配で、被災地の被害がこれ以上、広がらないよう、祈っております。 この雨でひとつ、梅雨から夏にかけての話を、ここでもしようと思います。 湿気は、紙の大敵。論文にしても、課題の…

PCリサイクルの話

このテーマでいいのか迷いましたが、研究関係で使っていたWindows XPの処分の話を書きたいので、こうしときます。 学部入学から使っていたXPを先月(*2013年度末)、処分しました。個人所有のもので、容量が80Gで大変重たく困っていたところでした。ちょう…

ビジネスマナーと大学院の仕事

大学院生の時、研究室の仕事で、何に緊張していたのか? 論文の抜刷や文献のコピーなどを戴き、一筆書くこと。研究会や学会大会の仕事の打ち合わせで、日程を決めるために送るメールや電話。研究室にかかって来た時の電話応対やら、来客時のお茶の出し方など…

旧暦の水無月とは現在の暦だと七月

大学院時代の思い出です。2016年6月が終わったのと、7月が来たので振り返りです。 知り合いに東アジアからの留学生がいると、旧暦に合わせて行う行事を教えてくれたり、お盆や正月だと知り合いの帰省する時期から新暦とのずれを割り出したり、旧暦を意識する…

院生の多忙と書棚での出会い

*院生時代の思い出です。久々に図書館・書店のテーマで書いています。研究室の仕事が忙しくなり、会議や資料作成などで、室内から長時間出られなくなることが多くなりました。 本を探すためだけに出かけて行き、何時間もかけて目的の本を本棚から探すこと。…

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