仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

社会学

【'17.11.21_2205更新:イベント報告】「同人誌メディアの批評的可能性」in 神戸大学

<ご報告です> 1.はじめに 2.イベントの流れと内容 2-1.開始前のこと 2-2.登壇者の方々のお話(敬称略) その0.司会者の梶尾文武あいさつ その1.佐久間義貴(『ヱクリヲ』編集長):「批評同人誌はオルタナティブたりうるか」 その2.立尾真士…

社会学系の女子修士院生の就活実例~「頭のいい」女子はいらないのか——ある女子国立大院生の就活リアル(Business Insider Japan)

<本記事の内容> 1.はじめに~前提に研究がイメージしづらい「社会学系」がある~ 2.「頭のいい」女子はいらないのか——ある女子国立大院生の就活リアル(Business Insider Japan)を読む 2-1.「編集部に届いた一通のメール」から始まったインタビュー…

「無給」ポスドクや博士研究員とその周辺システムの「ふわっ」とした話~主に人文・社会系の場合~

<本記事は画像イメージほど「ふわっ」はとしておりません> 1.はじめに 2.「無給」ポスドクや博士研究員について 2-1.制度について 2-2.なり方 2-3.研究機関によって科研費等の応募資格、研究奨励金が付与される場合あり 2-4.研究生や…

【2017.7.16_1409追記】現代中国の人々が死を悼む「かたち」と海洋葬から考えたこと~劉暁波氏の逝去に寄せて~

<本記事の内容> 1.はじめに~ある人権活動家のこと~ 2.現代中国の人々が死を悼む「かたち」と政治 2-1.共産党政府が墓を造らせなかった理由 2-2.周恩来の死と「四五天安門事件」の前例 3.中国の人々が死を悼む「かたち」と海洋葬について 3…

文字などの言語情報を扱う工学系情報学者から見た「文章フィルタリング研究」~情報学の研究と文化人類学的な調査手続きに関する話 Part6~

<本記事Part6no内容> 1.今までのお話と本記事の内容について 2.言語情報を扱う工学系情報学者から見た「文章フィルタリング研究」 2-1.安岡孝一について 2-2.「書写言語研究におけるサンプルデータの重要性と妥当性 」(『 yasuokaの日記 』)…

続・「文章フィルタリング研究」案件に関する私的メモ~情報学の研究と文化人類学的な調査手続きに関する話 Part2~

<続・「文章フィルタリング研究」案件に関する私的メモの内容> 1.はじめに~前回までのお話と今回の内容あらまし~ 2.今回の研究テーマは情報学と文化人類学や社会学の境界に位置する 2-1.文化人類学や社会学の参与調査から見た今回の案件 2-2…

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