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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

ビジネスマナーと大学院の仕事

研究生活  研究室 日常 院生の仕事

 

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 大学院生の時、研究室の仕事で、何に緊張していたのか?

 

 論文の抜刷や文献のコピーなどを戴き、一筆書くこと。研究会や学会大会の仕事の打ち合わせで、日程を決めるために送るメールや電話。研究室にかかって来た時の電話応対やら、来客時のお茶の出し方など、要はビジネスマナーですね。

 

 例えば学会大会やシンポジウムで所属大学が開催場所になった場合、上の先生が実行委員会の責任者になると、研究室が事務局となり、電話やメールの対応でバタバタすることもあります。あと、うちの先生の場合、講演会で広告を会社にいらしたところ、その効果で問い合わせが相次ぎ、こういうことに慣れていなかった私は、慌てて泣きそうなときもありました。 

 

 ビジネスマナーは、大学院に行ってからも、研究室によっては頻繁に求められるものです。新入生は緊張しっぱなしかと思いますが、少しずつ、慣れていきましょう!やっているうちに、身につくものもあると思います。

 

 先輩や指導教員に聞いたり、就職した仲間に話したり、自分でビジネスマナーの本を読むんだり、勉強しました。

 

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