仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

腕時計の思い出~二度のベルト新調~

古い記録を読んでいたら、2010年代の前半に2回、腕時計のベルトを新調したいという日記のようなものが出てきました。使い古し、汚いベルトが写真に載っていますが、これも思い出ということで、掲載しました。

 

お目汚し失礼致しますが、ご理解ください。それでは、記録に行きましょう。

 

 

(2010年代前後の1月の記録)

昨日、近くのショッピングモールへ行き、ベルト替えをしました。修士論文の執筆中、時間がとれなくてベルト替えに行けなかったので。

 

$四足蛇日記~しそくだ にっき~-腕時計のベルト新調

 

左が新しいベルトつきの腕時計で、ベルト代は約3000円也。右が古いベルト。

 

約二年、左手首につけ続け、革製の古いベルトは四六時中装着!私の生活という試練に耐え続けてくれました。感謝の意を表して、大切に取っときます。

 

輝く白いベルトがスカイブルーの文字盤に馴染まない、そう感じる時期。大切に使って、自分のものにしていきたいと思います。

 

 

(2013年の4)

汗と手垢で汚れ、前のベルトが切れてしまったため、再び付け換えました。

 

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さて、四月第三週も頑張っていきまっしょい!

 

 

(再び、2017年3月20日の追記)

この腕時計は、2000年代の後半、大学院修士課程の入学祝いとして、自分で買ったものでした。ソーラー時計がお店のショーケースを賑わしていた時代に、それらの約半分の値段で売られ、文字盤が読みやすく、水色で涼やかというデザインを気に入り、購入しました。

 

上の記録にもあるように、外出中は殆ど左手首に巻いていたもので、ベルトが皮だったことから、傷んで何回か、ベルトを交換しました。最初は文字盤と同じ水色だったはずですが、文字盤の幅に合うのは白色のベルトだけでしたので、画像のような仕様に変わりました。

 

この腕時計は博士課程の中盤くらいまで付けていたところ、ベルトが文字盤の付け根から外れた衝撃で、電車やバスの中で落下。自分の取り扱いが雑だったせいで、不調にしていってしまいました。電池を交換し、時刻を合わせても、気がつくと遅れているという具合。ちょうど同じ頃、汗かきなこともあって、腕時計を巻いていた左手首が汗疹状態となり、肌がに痒みを感じて、腕時計を付けるのをやめました。水色文字盤の腕時計には、可愛そうなことをしてしまったのです…。

 

実家から持ってきた懐中時計を使ったこともありましたが、どうも、腕時計でないと落ち着かず、持ち歩きをストップ。研究室に置時計を設置し、腕時計の替わりにしたり、通学途中ではスマートホンで時刻を確認するようにしたり、だんだん、生活が変化していきました。

 

現在、掛け時計や目覚まし時計、スマホの時計表示に頼り、暮らす日々を送っております。水色文字盤の腕時計は、その針を止めたままではありますが、今も私の傍らで静かに横たわっております。私の院生時代を途中まで過ごした相棒であり、はたらかせることは難しいかもしれませんが、これからも、そばにいてほしい、そんな存在の腕時計です。

 

卒業式のシーズンということで、思い出の品の話を引っ張り出しました。本日は、ここまで。

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