仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

名刺は便利です④~補足:名刺を渡すメリット2つと外国語表記の話~

 今までの「名刺は便利です」シリーズのまとめをしておきたいと思いました。

 

naka3-3dsuki.hatenablog.com 

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 ①~③に書き忘れていたことがいくつかあったので、この記事で補足します。

 

1.名刺を渡すメリット

 ①名刺を渡しておくと後日、連絡が来ることがある

 これは実際、とある学会の地方支部報告会であったことです。先輩の発表を見に行った折、東アジア分野のセッションで気になる報告があり、終了後に報告者に名刺をお渡ししたんですね。相手の方は名刺をお持ちじゃなかったんですが、後日、メールを下さったので意見交換をすることができました。

 

私自身は発表はしておりませんでしたが、自分のほうから連絡先の書いた名刺を渡しておくことで、後日、連絡をつけることができることがあります。

 

 

 ②連絡先の更新により、継続して情報交換が可能となる

これは上の③の記事に対する補足で、私と学部時代のとある先輩の間で実際にあったことです。

 

大学の場合、学内メールの管理会社が契約終了で変わったり、システム更新でドメインが変わると、所属している教員や学生の学内メールが新しくなる場合もあります。 連絡をやり取りしていた大勢の人にもメールアドレス変更を伝えなければならないことがあるんですが、連絡し忘れる相手も出てくるわけです。しかも、連絡し忘れた人が誰か分からなかったり、そもそも連絡し忘れた相手の存在に気がつかなかったり、気をつけていても、そういうことってあります。

 

もし、しばらく連絡をとることがなかった人と再会する機会があれば、新しい連絡先を反映した名刺を交換しましょう!相手だって、自分の新しいメールアドレスを伝え損ねていた、なんていう時もあるかもしれません。

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2.外国語表記の面も作ってみる

 外国人研究者の方も名刺をお持ちの場合が多く、日本語表記だけの名刺を渡すと「あなたのお名前、なんて読むの~?」から「郵便で送りたい文献があるんですが、大学院の住所が分からなかったら困ります!」なんてことも、昨今の学界ではありえます。

 

今まで私は表面が日本語、裏面が英語の表記でした。できるなら、中国語やハングルも入れようかな?でも、情報量が多すぎるよな~?とも。

 

 

と、書いただけでも3つぐらい、補足がありました。また、思い出したら新たに記事にするかもしれませんが、ひとまず、今回はこれだけ。

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