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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

【2017.4.23_1240更新:目次】卒論・修論・博論・投稿論文の執筆者向けライフハックっぽい記事まとめ

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 現在、11月上旬です。そろそろ、早い大学では卒業論文修士論文の執筆に入り始め、また博士論文の執筆では大詰めの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?セメスター制の大学・大学院では、卒論・修論に関して、年明け、1月半ば、1月末、2月上旬など提出期限は様々なようです。

(*ちなみに、前期末の7月ごろに卒論・修論の提出受付をする大学や研究機関もあります。博士論文の場合、私の出身大学院では、数か月に一度、受理され、部局の会議にかけた後、公聴会が開かれて博士学位の授与の可否が決定される、という流れがあります)

 

本記事では、論文執筆中の学生さんに向けて、既存の記事から学位論文の執筆や、提出までの生活などで役に立ちそうなものを選び、まとめてみました。

 

注意していただきたいのは、あくまでこれらの記事の内容は、私の周囲や私自身の大学・大学院の環境だから可能であったことがあると思われます。大学・大学院によって施設の管理システム、慣習、暗黙のルール等の環境面か異なっていて、実践が困難なこともあり得るでしょう。その点を十分に認識され、役立てていただけたらと思います。

 

1.総合的(執筆およびその期間中の生活に関する)こと

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

naka3-3dsuki.hatenablog.com

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

2.執筆に関すること

 2-1.執筆と推敲の方法的な話

naka3-3dsuki.hatenablog.com

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

 2-2.先行研究や学位論文原稿のデータ蓄積や印刷出力等の話

naka3-3dsuki.hatenablog.com

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

(2016.11.11追記)

卒論・修士論文を先延ばしせず、1ヶ月で書きあげる方法

書き方を検索していたら、まとめサイト等で取り上げられていたのが①のページ。

 (大元は、こちらのブログです:http://tatsumarutimes.com/

「2 論文を1ヶ月で書き切る方法」の「2.1 まずは下準備」では、オンライン上のワープロ機能のあるアプリケーションとして、「保存は自動だし、どこでもアクセスできて手軽」なGoogle Documentの使用をおすすめされていました。以前の個人的な使用感では、Microsoft Wordにある「別名で保存」ができず、古いファイルを、最新の書き直したファイルと分けて保存しておきたい時、使い勝手が悪いです。加えて、MicrosoftWordで作ったドキュメントファイルをGoogle Documentのほうで開くと、書式やフォントの種類が変更されてしまうい、互換性のなさに苛立ちを覚えることもありました。

 

www.odaiji.com

なので、私は②のリンク記事にある「オンラインストレージサービス」の項に紹介されているMicrosoft OneDriveのほうを推したいです。OneDrive推しの理由は、②にもありますが、「Googleのと違うこちらのメリットは、Word、ExcelPowerPointといったシェアの大きいマイクロソフトのOfficeアプリケーションで」ファイルを編集できること。このオンラインストレージで使えるワープロのアプリケーションは、Microsoft Wordのインタフェースと近く、互換性も高い!

 

そういうわけで、ご自分の使い勝手のよさに合わせたオンラインのワープロ機能のアプリケーションを使ってみるといいと思います。

 

 

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3.提出までの生活に関すること

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 *「2.実際の院生部屋での宿泊生活」、「3.宿泊生活の困ったこと」参照。

 

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 *記事終盤の宿泊禁止にしている大学院、自炊禁止のところは必読!

  その後、各自の所属部局ではどうなっているのか、確認されてください。 

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