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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

進みゆくデジタル機器

研究生活  研究室 日記

*大学院博士後期のころのお話です。2010年代前半のころだっはず。

 

 先日、やっとこさ、スマートフォンに換えました。学生の身で、あんまり出費もできないので、ちょっと古いモデルを選んで、学割も使い、できる限り、機種変更にかかるお金を抑えました。ちなみに、在庫で残っていた色にしました。

 

 いきなり、タッチパネル入力に変ったもんで、メール一通打つのに今までの二倍くらい時間がかかっています。打ち間違いは多いわ、改行ボタンを間違えてしまうわ、ミスタイプが多いせいで、送信をためらい、下書き保存が溜まって遅くなってしまう、この悪循環。やれやれ・・・。

 

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 デジタル機器は日進月歩で発展してゆくもんでして、研究室のほうも苦労が絶えません。最新OSのPCを年度初めに買ったら、今まで使ってきたスキャナやプリンター、さらにプロジェクタが対応してなかったということが、つい最近のこと。追加でオプション品のコネクタを注文したり、一世代古いデスクトップPCを教授から譲り受けて対応したり(挙句、そのデスクトップPCも不安定になったり)、科学技術の発展についていけていません。

 

 技術革新が小刻みに進んでいく変化のスピーディーな昨今。スマートフォンみたいに、デジタル機器はちょっと古めのものを選んだら、生活しやすい世の中なのかもしれません。

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