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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

抜刷の使い方①

メモ-研究 研究生活 

 学会や研究会にお邪魔するたび、発表報告の方々から雑誌に載せた研究論文の抜き刷りを戴いております。ときどき、出席すれば両手にお土産ドッサリ!!

抜刷とは、学術雑誌の中から発表報告者が自分の書いた論文を抜き取って刷った印刷冊子。それゆえ、抜刷は研究成果を示せる有力な情報源となります。

  受け取ったほうにとっても、発表終了後に改めて関連の論文を探す手間が省けますし、出典が抜刷にあれば、論文作成時に参考文献として列挙できます。

 

 問題は、その保存方法。本棚にそのまま仕舞うと背表紙がないものは見失いやすいし、穴をあけてフラットファイルに入れると冊子のノド付近が読みづらくなります。

 有益な抜刷ではありますが、良い保存法、ありませんかねぇ?と考えていたら、透明ポケットのついたクリアブックが最適でした。

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