仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

PCリサイクルの話

 このテーマでいいのか迷いましたが、研究関係で使っていたWindows XPの処分の話を書きたいので、こうしときます。

 

 学部入学から使っていたXPを先月(*2013年度末)、処分しました。個人所有のもので、容量が80Gで大変重たく困っていたところでした。ちょうど、新聞を読んでいたら、アプリケーションやら開発会社やらのXPサポートが今月で切れるそうだったので、いい機会だと思い、PCリサイクルのサービスをアレコレ、調べました。

 

 その結果、2003年以降に購入したPCは家電リサイクル法(だったか?)の関係で、購入したメーカーの担当部署(リサイクルセンターとかサポートセンターとか言うらしい)のサイトに連絡すると、だいたい、無料で引き取ってくれるそうです。サイトの受付メールフォームで申し込みます。後日、PCを入れて宅配便で送れる伝票を封書で送られるので、封書に同封されている説明書に従い、処分するPCをビニール袋や紙袋に入れ、伝票を貼って郵便局から送るか、連絡先に電話して取りに来てもうらう。そうして、PCを引き取ってもらうことができます。

 

 東芝富士通ソニーなど、PCメーカーは沢山あります。メーカーがあるだけ、PCの引き取り方法も異なると思いますので、各メーカ―の担当部署のサイトを探して、いろいろ、調べて利用されてみて下さい。

 

 

[2016年6月追記]

 巷ではWindows10へのアップグレード自動問題で、国民、あるいは企業から問い合わせのあった消費者生活センター、上は日本政府まで、揺れております。海の向こうでは、オンラインゲーム中にプレイしていた青年が、PCのアップグレードへのカウントダウンが始まり、”Boo-sh●t!!”と叫んでいるそうで、海外でも状況は日本国内と変わらない模様。

 

 うちでは、飼い主殿がさっさとアップグレードして使いこなしております。趣味でPCをいじるのが好きなのか、本来なら互換性がないはずの複合機2号とも無線でデータやり取りできるよう、設定しなさった様子。私のほうは、研究室時代からの慣れもあって、ひと昔前のOSを使用中。身の回りの機器、PC内のソフトウェアの新しいバージョンが出て、互換性が上がったらアップグレードしてもよいかと思っております。 

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