仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

ファックス今昔物語

今回は、ファックス機の事情について。

 

 

こういった、今まで想定していなかったことが起こり、

「ファックスって、あったら便利だよな~」と物思いにふけりつつ、

今いる地点から最寄りのコンビニを目指して、出歩くこのごろ。

 

1台前の複合機の(仮に1号と呼ぶ)とは、D2の時まで現役で

頑張ってくれていました。

その年のセンター試験ごろ、1号の紙詰まりがひどくなったため、

メーカーに送って修理。

D3への進級直前、部品が取り換えられ、我が家に帰還した1号に

悲しいお知らせが・・・。

 

上記のとおり、対応インクカートリッジの廃版が決定し、

どう足掻いても、その時点で私が確保していた替えのインクでは

年度末提出予定の学位論文の冊子印刷まで、もたないぞ!

と感じました。

 

ならば、早いうちに新しい複合機を買い換えたほうがよいと判断。

同じメーカーの複合機で、ファックス機能のない、リーズナブルな

現在のもの(2号)を購入しました。

ちなみに、修士課程時代に、コンビニのコピー機が複合機化してゆき、

ファックス機能も備わるようになりました。そういう時代の変化が

2000年代後半になると起こったのです。

 

 

あとで思い出したこと、一つ。2号機を迎える際、別でファックスつき

固定電話も買っていたようですが、SkypeやLINEなど、

無料通話付きのアプリの登場で固定電話を使う機会が減少。

そういうわけで、「ちょっと前に、ファックス機が壊れた」と

親の発言を聞き、ファックス付き固定電話を実家へ送ったのです*。

 

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*うちの場合、実家の人たちが全員、キノコのケイタイキャリア、

私だけ別のケイタイキャリアでした。

実家の固定電話と合わせた割引プラン加入は、一応、通話料金上、

メリットがあったのです。

 

そもそも、必要なものとはいえ、金額的にきつかったことも、

覚えています・・・。

 

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naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

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