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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

夏と湿気と紙の話

日常 日記 つぶやき 季節ネタ 研究生活 院生

 しとしと、日本各地では雨が断続的に降っております。九州の大雨被害が心配で、被災地の被害がこれ以上、広がらないよう、祈っております。

 

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 この雨でひとつ、梅雨から夏にかけての話を、ここでもしようと思います。

 

  実際、ありました。スティックのりでも、テープでも湿っているせいで、すぐには復元できず、泣きたくなるようなこともありました。

 クーラーがない中学校・高等学校は、多汗の生徒が解答用紙や授業プリントを乾かすためにも、エアコンの導入検討をお願い致します(割と真剣な理由です)。

 もともと、本を10冊も持ち歩くような生活を学部時代からしていたので、リュックサックやトートバックが5キロ×2つくらいなら、気にしない人間になりました。

(通勤バスや電車では、ラッシュ時に迷惑な顔をよくされていて、その時はさすがに困りましたが。)

 ↑はコンセントの使えない図書館や喫茶店に行くとき、ルータースマホのチャージに重宝しております。

 

 最後に、荷物の増加に関して。湿気のせいで、本の紙がヘロヘロになってしまい、乾いた後はページが曲がって開きにくいものも出てきます。加えて、学術図書はページ数の多いものが目立ち、300ページの本を数冊、背負って移動することもありました。学内の移動だと、図書館と研究棟が近いといいんですが、遠いと体が細い院生は大変なんですよ。それに、日ごろは運動していない先生方が運ぼうとして、ぎっくり腰になられたケースもあるらしいですし・・・。

 そういうわけで、湿気の面からも、重さの面からも、使い勝手のよいPDF電子書籍の普及を待っております。

 

 あと、原稿は紙に下書き派の私は、ルーズリーフを持ち歩いたり、ページにミシン目の入った手帳を使ったり、あれこれ、工夫を考えております。

 

 以上、季節ネタで書いてみました。

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