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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

ブログの将来について~5年後の自分へ~

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

はてなブログの5周年キャンペーンの第2弾。さっそく、お題にそって、書きますね。


今、このブログでは、主に大学院や院生の問題、特に文系のほうを中心に扱っております。日本では、国立大学の文学部や教育学部社会学部とその上に当たる大学院の人文・社会学系の部局は、予算を減らさざるを得ない状況です。

そのほか、新卒に次いで、民間企業や公務員等で採用枠が増やされてきている文系の修士卒の人たちも、依然として厳しい状況ですし、国の方針で、公務員の給与削減や小中の学校教員の採用数削減が検討されていたり…。

暗い話ばかりです。たぶん、理系も分野によっては、文系に近い状況はあるんじゃないでしょうか?


いちばん私が望む本ブログの将来は、こうした大学院や院生を取り巻く暗い話や問題が無くなっていること。そして、大学院や院生の頑張りや、笑えるニュースを発信できる場所になれていたら、というのが希望であり、切実な願いでもあります。

悲しいかな、文系、特に人文系の大学院や院生を取り巻くこうしたの厳しさは、実は日本を含む東アジアだけでないと。かつてアメリカのプリンストン大学で現代日本文学を教えたことのある村上春樹氏によると、世界中で起こっていることなんですって↓

村上さんのところ コンプリート版

村上さんのところ コンプリート版


塵が積もれば山となる。どうしたら、この厳しい状況を逆転できるかは、分かりませんが、今はこの現状を訴えて、共有すること。ここに取り組み続けようと、しばらく、本ブログを続けようと考えています。

先は長いでしょうが、どうか、長い目でお付き合い頂けたらと思います。

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