仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

仏日の大学等の高等教育機関ほか、教育制度や文化の違い~「フランス人が驚く、日本の大学の日常風景3つ」( 東洋経済オンライン)~

<今回の内容>

1.はじめに~フランスと日本の教育制度や文化の違い~

ハロウィンの本日、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?私は、申し込んでいた11月末の同人イベントの委託に当選してサークルカットを描いたり、週末にある奈良女子大学内の同人誌即売会準備をしたりしつつ、こうして本ブログを書いています。

 

毎年、私の通っていた大学では、主宰するサークルのもと、コスプレパーティをしたり、近所の八百屋さんに酒樽と同じ大きさのジャックランターンが置かれたり、そのくらいの変化でした。 

 

もともと、ハロウィンは欧州からやって来た文化ということ。もっと言えば、ケルト系の祭りが変化したものらしいです。そういうことで、ケルト繋がりで、今もケルト系諸語の話されている地域を含む、フランスについて、大学等の高等職業教育機関、例えば、「エリート養成を目的とする「グランゼコール」」などを含めた、仏日の教育制度や文化の違いを次のオンライン記事から、紹介しようと思います:

toyokeizai.net

 

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(イメージ画像:ブルターニュ地方のディナンの街並みから覗く大学の時計塔)

 

ちなみに、「グランゼコール」とは、フランスの実用に特化したエリート養成のために設置された、「高度専門職業人の養成」のことです。国立土木学校などの理工学系、法律や政治方面では、パリ政治学院や国立司法学院等があり、様々な分野にプロフェッショナルな人材を輩出しています。

 

以前、私が受講したバタイユに関する講座の紹介:

naka3-3dsuki.hatenablog.com

に書いたように、20代のバタイユが通ったフランス国立古文書学校も、グランゼコールのひとつであり、卒業後、彼はパリの国立図書館に勤務し、公務員をしています。

 

『バタイユ入門』 (酒井健、ちくま新書、1996)によれば、フランス国立古文書学校では、卒業論文が課されていたことが分かり、そのあたりは日本の高等専門学や、卒業制作の必要な実業系の大学校に近い位置づけなのかと、感じました。

 

前置きが長くなりましたが、それでは、東洋経済新聞のオンライン記事を通じて、仏日の大学などの違いを見ていきましょう。

 

 

2.「フランス人が驚く、日本の大学の日常風景3つ | 学校・受験 」( 東洋経済オンライン)を読む

 2-1.フランスの教育機関は厳しく、生徒や学生は居眠りどころではない

それでは、冒頭の授業中、居眠りなど問題外のお話から、入っていきましょう。

 

フランス人が驚く、日本の大学の日常風景3つ
パリっ子の授業中・ランチのタブーとは?

国末 則子 : フリーライター 2017年10月28日

 

 かつてフランスで暮らしていたとき、現地校に子どもを通わせていたが、日本とのさまざまな違いに驚いた。逆に、フランス人が日本の学校へ通って驚くこともあると聞く。日本の大学に留学経験のあるフランスの友人によると、3つの驚きがあったという。

 

日本ではよく見る光景だが…

 何より驚いたのは、授業中に寝ている学生がいることだという。彼女によれば、フランスでは大学に限らず、高校や中学でも授業中に寝ている学生はめったにいない。もしも寝ている学生や生徒がいれば、即座に教師が「教室から出ていけ」と命じるからだ。

 

 2017年7月18日配信の大統領・社長続々、「仏エリート養成校」の正体で取り上げたように、エリート養成を目的とする「グランゼコール」などを除けば、高等教育機関や高校に進学する際に入学試験はない。在籍している学校の成績などで入学の可否を判断される。したがって、高校や中学校での日々の授業はとても大切なのだ。

 

 大学では成績のつけ方が非常に厳しく、落第になる学生も多い。大学によっては、2年生に進級できるのは入学者の半分くらい、という話も聞く。進級したいと思えば、授業には真剣に臨まなくてはならないのだ。

(フランス人が驚く、日本の大学の日常風景3つ | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準)

聞いていると、日本で聞くAO入試や推薦入試で求められるレベルが高く、日常的に学業の成績のため、また内申書のために、学校では緊張しっぱなし。そういった授業風景を思い浮かべてしまいます。

 

関係があるかは不明ですが、大学院の時代のフランス美術史の先生が、私の学部の授業に非常勤講師として来られていた時、居眠りする学生がいると、即座に教室から出ていけ!と怒鳴っていたのを覚えています。その先生は、フランスに留学経験のある方で、その初回授業の一件で受講をやめた私は、後に大学院入学後、新任で研究科に着任されたその方と、学食を貸し切った新入生歓迎パティ―でニアミスしましたが。

 

日本の中高では、学校に寄りますが、居眠りしていた生徒を教室から追い出す行為は、文科省の通達などによって、生徒の教育を受ける権利を奪ったり、「体罰」扱いされていたりして、実行すると問題になります。それ故、居眠りしている生徒を見つけた場合、眠気から覚めて、本人の意識が落ち着くまで、教室の後ろに数分間、立たせておき、ギリギリ、授業は聞けるようにする機会を設ける、といった対処が考えられるそうです。この対処法は、教員採用試験の予備校で過去問を解いていた時、出てきたものでした。

 

昨今では、日本の大学も授業出席が当たり前、文句あるか省の通達か何かがあったのか、学生にしっかり勉強させるため、レポート課題や試験の評価が厳格化している大学もあります。噂で、東京大学上智大学等の成績が一定レベルに達していないと、留年になる学生が、他よりも存在するといいます。昨今では、他の大学でも成績評価の厳格化により、留年に対する不安を抱える学生が増え、ひょっとしたら、フランスの大学のように、「大学によっては、2年生に進級できるのは入学者の半分くらい」というところも、出てくるでしょう。

 

さて、フランスの学校では居眠りはもちろんでしょうが、おそらく、わき見をする生徒や学生にも「出ていけ!」と容赦なく、指導する側が追い出してよい、という虫式の内に形成された慣習があるのでしょう。見方を替えれば、それだけ、指導側には権威と厳しく指導できるシステム、文化的なものが成立していると言えます。

 

 2-2.フランスの先生は厳格で権威ある存在

その実際のところを、オンライン記事の続きで確認してみましょう。

 

(フランス人の)友人が次に驚いたのは、日本の大学では教授と学生が一緒に居酒屋へ行くということだった。彼女は、「フランスでは、教師と学生が気軽に話をする雰囲気はない」と言う。フランスの学校では、教師は権威ある存在とみなされている。幼稚園や小学校でも、子どもを厳しく指導する先生が、保護者の評判がよかったりする。授業中にふまじめな態度を取った生徒は、容赦なく教室の外に出される。罰として居残り勉強を命じられることもある。

(フランス人が驚く、日本の大学の日常風景3つ | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準)

「フランスの学校では、教師は権威ある存在とみなされている」という部分は、幼稚園や小学校でも同様とのこと。このあたり、アメリカのドラマを通じて見たハイスクールや大学とは、また異なったイメージです。

 

日本の大学で、「教授と学生が一緒に居酒屋へ行く」ほど、心理的な距離が近くなったのは、私の勝手な想像では、学生運動の盛んだった1960年代の頃がターニングポイントになったのではないかと。もっと、学生側とコミュニケーションをとっていかなければ、教育ができない、と考えた日本のとある国立大学では、合宿式のゼミが増えたり、ゼミの全員が卒論を合格の節目に打ち上げで酒を飲んだりする機会が増えていった。そういったことを真面目に言っていた、全共闘世代のボス先生は仰っていました。

 

そのような流れは、日本の高校までの教育機関にもあったのか、今日では学校教員と生徒の心理的な距離や、それを囲む保護者と学校との関係も変化したように思います。要は、日本の学校教員には、60年前ほど権威がなくなったのではないか。一方のフランスは、「幼稚園や小学校でも、子どもを厳しく指導する先生が、保護者の評判がよかったりする」と言いますから、フランスと日本とでは対照的に私は感じます。

 

 2-3.フランスでは大人と子どもの線引きがはっきりしている

もうひとつ、フランスで指導する側に権威があるのは、次のような文化的背景が大きいと思われます。

 

 フランスでは教師と生徒以外の関係でも、大人と子どもの線引きが明確だ。別のフランスの知人の話では、子どもの頃、親との食事では自分からおしゃべりすることを許されなかった。親から何か質問されたときだけ、話すことができる。また、家に来客があった場合は、子どもは一緒にテーブルを囲むことは許されない。大人同士の会食となれば、食前酒から前菜、メイン、デザートと一通りのメニューを終えるのに、3時間以上もかかる。幼い子どもが退屈せずに座っていることは難しいからという理由もあるだろう。大人たちがごちそうを食べている食堂とは別の場所で、子どもだった知人は普段どおりの食事をしていたという。

 

 確かに、フランスのレストランに行くと、グルメの国だというのに子ども向けメニューは意外なくらい素っ気なかった。鶏肉のローストにフライドポテトとか、ソーセージにフライドポテトといった具合だ。日本のレストランにある、オムライスに小さな旗が立っているような、工夫を凝らしたお子様ランチはない。美食を楽しむのは大人になってから、という考えからだろうか。

(フランス人が驚く、日本の大学の日常風景3つ | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準)

そう、大人と子どもの線引きが明確な上に、心理的な距離感が日本の大人と子どもの関係よりも、ずっと遠いものが文化的にあるように感じられます。

 

もっとも、オンライン記事で紹介されているフランスの家庭の食事マナーや態度、来客時に親と客は同じ部屋で特別なものを食し、子どもたちはべつの場所でいつもの食事をとる、という習慣は、欧州が階級社会であることを考慮しなければなりません。 どういうことかというと、それだけ、家庭に食事マナーを徹底させられるのは、貴族の末裔や社会的に成功した実業家とその一族といった、フランスでも社会の上層部に属する人たちということです。詳しいことは、フランスでの仕事で知り合い、フランス人女性のカレン・プペさんと結婚した、漫画家のじゃんぽ~る西さんの次の漫画シリーズをご覧下さい。

 

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 2-4.「「お弁当文化」が薄いフランス」

さて、途中で出てきた「フランスのレストランに行くと、グルメの国だというのに子ども向けメニューは意外なくらい素っ気なかった」という点について。オンライン記事の筆者の友人のフランス人は、日本のお弁当文化にたいそう、驚いたと言います。

 

 3つ目の驚きは、母親に作ってもらったお弁当を持参する学生が少なくないことだった。フランスの成人年齢は18歳だ。高校を卒業し大学に進学するタイミングで親元を離れる人も多い。友人にしてみれば、「大人なのに、お母さんにお弁当を作ってもらっている」というのは、不思議でたまらないらしい。

 

 幼稚園から高校まで、食堂で給食がとれるフランスでは、学校へお弁当を持参する機会はごく少ない。遠足など限られた機会にだけお弁当が必要だが、バゲットにハムを挟んだサンドイッチなどごく簡単なものだ。手の込んだ日本風のお弁当は、「母親に負担をかけるもの」と女性の目には映る。子育てにおいて自立を重視するフランスで育った女性にとっては、大学生の世話を焼く母親も、それを受け入れている大学生も理解しがたいようだ。

 

 

フランス人が驚く、日本の大学の日常風景3つ | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

昨今の日本では、一人暮らしできるほど、仕送りができない家庭が増えているようで、自宅から近くの大学に通う、自宅生の学生が増えているとも聞きます。あるいは、生活費の安い、三食付きの学生寮に引っ越したいと申請して抽選を待つとか。

 

私は出身地の堅い中を離れ、一人暮らしをしていた際、何度か自分なりに自炊したり、弁当を持って学内で食べたりしていました。料理嫌いなせいで、長続きしませんでした。そんな私の母親は、給食制度や学食のない高校に入った私に、毎日、お弁当を作ってくれる人でした。共働きで、しかも中間管理職で多忙だった母に対し、売店でパンを買うと言ったこともありますが、母は「弁当作りも楽しいから、作らせなさい」と言っていました。料理嫌いで、下手な私からすると、忙しい毎日。朝の家事的に負担がかかっていただろうに、フランス人の人と同じように、不思議でたまりませんでした。

 

頼めば、オンライン記事に出てくる、フランスの学校遠足の「バゲットにハムを挟んだサンドイッチなどごく簡単な」お弁当も、日本の親たちは作ってくれる人もいるでしょう。ただ、サンドイッチのお弁当でさえ、その手の込みようは、「日本風のお弁当は、「母親に負担をかけるもの」と女性の目には映る」とされても、自然だと思います。

 

もっとも、日本にも日本の生活習慣や文化、現在の忙しく、経済的に苦しい大学生の就学状況が、親の手作り弁当を受け入れる流れになっているのも事実です。

 

 大学生の子どもにお弁当を作る日本の母親には、「学食で食事するよりも、お弁当のほうが安くあがる」という節約志向もあるだろう。子ども自身にお弁当を作らせたいと思っても、アルバイトやサークル活動で忙しそうだ。作り慣れた自分が作ろう、という発想になるのかもしれない。

 

 そもそも、フランスの大学はほとんどが国立大学で私立大学はごく少ない。そして、国立大学の授業料は無料だ。また、下宿をする学生には住宅補助手当も支給され、外国人留学生も申請することができる。一方、日本の国立大学の授業料は1975年度の年間3万6000円から2017年度は同53万5800円に上昇。その反面、小遣いや仕送りは減少傾向にあるといい、学費や生活費の不足分を補うためにアルバイトをせざるをえない大学生もいる。せっかく大学へ入ったのに、アルバイトで疲れて授業中の居眠りにつながっているとしたら、教育効果が薄れ、学生にとっても社会にとっても大きな損失だ。

 

 フランス人留学生の驚きの裏には、日本の学生が置かれている厳しい経。済状況があるのかもしれない。

(フランス人が驚く、日本の大学の日常風景3つ | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準、下線部は仲見によるもの)

下線部のフランスの大学生の経済的にかかる負担と、日本の大学生のそれとを比較すると、お弁当に対する文化的な大きな差が出てくるのも、納得できます。ちなみに、フランスに留学した日本人のポスドクの方によると、国立大学の大学院の授業料は無料だが、下宿せず、学生寮に入ろうとしたら、出身国の物価に合わせて家賃を8万円する日本人寮をすすめられたそうです。「うちは、貧乏だから8万円も払えませんし、下宿できるところもありません。他の学生寮にして下さい」と大学院側に言うと、家賃2万円のトルコ人キプロス人のいる寮に配属されたそうです。 

 

 

3.まとめ~余談:ノルウェーの子どものお弁当も質素~

東洋経済オンラインの記事の最後にあったように、生徒や学生が疲労で居眠りしないよう、学校や大学で学究活動できるようにするには、まず、経済的な余裕があること。それから、学校教員や大学教員と生徒や学生の心理的な距離が、仏日とで大きく異なるという文化的な違いがあることが分かりました。その違いは、筆者の国木さんがオンラン記事の末尾でまとめていらっしゃるとおりだと思います。

 

なお、意外とランチが質素なのは、北欧のノルウェーも同様のようです:

news.yahoo.co.jp

 

ノルウェー在住のジャーナリスト・写真家の鐙麻樹さんによるレポートですが、リンク先の画像を見ると、ノルウェーの子どもたちのお弁当が、フランスよりもシンプルで、量が少ないことに気がつかされます。

 

そのあたりの事情について、鐙さんの記事を引用して、本記事を閉めさせて頂きます。画像が気になる方は、リンク先に行ってみて下さい。

 

「北欧すごい」?驚くほど質素な子どもたちのお弁当

鐙麻樹 | 北欧ノルウェー在住 ジャーナリスト&写真家
2017?/3/18(土) 8:49

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 日本では「北欧の幼稚園や保育所はすごい」という伝え方が目立つのですが、確かにすごい部分もありますが、完璧な国などないので、すごくはない部分もあります。

 

 ノルウェーの園では、お弁当がとてもシンプル。ここまでシンプルなら、親の負担も減るでしょうが、反対に子どもの食育や健康面を考えると疑問を感じることも。

 

 ノルウェーの短いランチ時間や驚くほど質素な「マートパッケ」(ノルウェーでいうサンドイッチのお弁当)のことなどは、日本のメディアや視察にくる方々にも伝えるのですが、「北欧すごい」で特集する前提があるので、「あれ?」という側面は採用されないことが大半です。

 

 以前取材で訪問した、ノルウェーの2か所の園の子どもたちのランチボックスです。この日は外で食事。

 

 「白い食パンには砂糖が入っている」という認識が残っているため、茶色いパンにバターやチーズ、果物、生野菜。

 

 撮影をしていて感じることは、「同じ親が同じ台所で作っているのかな?」という一定のパターン。

 

 朝に作られたものなので、冷たく乾燥しています。

 

 この時、おやっと思ったのが、保育士のランチボックス。リュックサックから、ナイフ、バターが入った容器丸ごと、きゅうり1本、マヨネーズ、魚の卵チューブなどを取りだし、パンの上にトッピングを開始しました。先生、先生のランチのほうが明らかに新鮮でおいしそうです。

 

 「ノルウェーのランチはシンプルすぎる」ということは、在住外国人の間でも話題となるのですが、食の文化があまり深くはないノルウェーではこれが普通。日本のキャラ弁のようなものを持って行ってしまえば、逆に子どもたちの間で浮いてしまいがち。この環境に他国の食文化をもっていくことは、外国人の親には難しいのではないでしょうか。

 

 筆者の周りには、「子どもの時のランチは飽きていたよ。でも食べるしかなかった」という人もいれば、「大人になってもマートパッケが大好きだ!」というノルウェー人もいます。

 

 ノルウェーの園のスタッフに、日本のキャラ弁やお弁当の写真をスマートフォンで見せたところ、「日本の親はこんなにすごいお弁当を毎日作っているの!?大変じゃない」と驚いていました。

 (「北欧すごい」?驚くほど質素な子どもたちのお弁当(鐙麻樹) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

東洋経済オンラインの国木さんのフランス人の友人と同じように、鐙さんのノルウェーの園のスタッフの方々も、日本のキャラ弁に驚いたということです。意外と日常的に食べる子どものランチは、シンプルなのかもしれませんね。

 

*鐙さんの携わった本↓

 

ことりっぷ 海外版 北欧 (旅行ガイド)

おしまい。

 

 

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