仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

【灰だらけ書庫-更新】「亡くなった学生の「死亡除籍」」と座間事件に関する「報道問題について」

昨夜、座間事件の一連の報道をちょくちょく調べ、自分に思うところがあり、「灰だらけ資料庫(書庫)」を更新しました:

gray-naka3-3dsuki.hatenablog.jp

 

メインブログと関連が深い、亡くなった学生の死後の扱いである「死亡除籍」、それから、報道の「苛烈さ」が増すことで起こる問題について、主に書きました。また、このような「生きづらさ」を抱える生徒や学生をどのようにサポートするべきか、ということについても、記事末で朝日新聞に出ていた若者向けのサポート団体のリストを転載させて頂いています。

 

今回は、話題が大学生だけでなく、より広い年齢層の健康やメンタルヘルス、防犯、それから、事件が起こった時の報道で被害者や遺族の個人情報をどこまで公開するのか、また、報道によって公的機関がソーシャルメディアに規制をかける等の動きで発生する問題など、社会問題としての色が強いテーマを含んでいました。そのため、サブのブログで記事を書き、掲載致しました。

 

本ブログの読者の方にも、お読みいただけたらと思い、お知らせ致しました。

 

お気が向かれましたら、と思います。

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