仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

【 #note.mu 「分室」更新お知らせ】’18年2月の人文・社会系ニュース同人誌の紹介

昨日、論文のほうの作業を終えて、編集者の方にトンボ入りの原稿を郵送しました。少し、疲れました。で、本日は何をしていたかといいますと、今月に名古屋と札幌のイベントに委託する人文・社会系ニュースの収録記事や使用、おまけの情報をまとめていました:

note.mu

 

特集は「中東の近現代史を知る」と題して、けっこう、現代の国際情勢と深いつながりのある中東の複雑な近現代史を知るために、どういった漫画参考書や歴史の絵本、小説を読んだら、高校生にも分かるかな?という観点から、記事を選んで収録しました。表紙画像は、こんな感じです↓

f:id:nakami_midsuki:20180201161546p:plain

 

内容の紹介はnote.muの記事を読んで頂くとして、合わせて、裏表紙を含むくるみ表紙の全体、試し読みのページをpixivに作りましたので、参考にして下さい。

www.pixiv.net

www.pixiv.net

画像のカバー写真について、「どこだろう?」とお思いになる方もいるかと思います。写真はフリー画像のpixabayで見つけた、シリアのアレッポを上空から撮影したものとのこと。世界史教科書をめくりながら、近現代の中東の写真を見て、近いイメージの写真を選びました。このあたりの歴史に関する話は、加筆・修正した本書のなかで、少し触れています。

 

もとのブログ記事を読まれた方によると、「中東地域の地図が頭に入ってなくて、ネットで国や都市の名前を探して、地図や都市の位置を示した画像を見ないと、不便でした」と感想を頂きました。そのため、本書の特集冒頭には、入口として中央アジアからトルコあたりまでの入った地図を挿入し、本誌で取り上げた国の位置を簡単に文章で示しています。読み進めながら、国や都市の位置関係が分からなくなったら、地図に戻って、確認しながらお読みいただける構成に致しました。

 

【本書の仕様】 
 ・タイトル:『なかみ博士の気になる人文・社会系ニュース』2018年2月 冬の増刊号
 ・著者:仲見満月(なかみ・みづき)
 ・発行年月日:2018年2月18日 第1刷
 ・ページ数:約50ページ(本文、モノクロ)
 ・サイズ:B5(高さ25.7×幅18.2センチ)
 ・イベント頒布価格:600円

 

また、今回の本には新刊おまけとして、「雪だるまと博柴(はくしば)」イラストの
 1.オリComiNagoya 8:ラミネートカード
 2.ELYSIAN 34:絵ハガキ
をお付けします:

www.pixiv.net

 

サイズは、はがき大です。note.muのほうでは、「用途は無限大!マグネットシールを裏に貼ると大判マグネット、そのままでは栞、といった感じで、お好きにお使い頂けます」と書きました。100円均一にマグネットシールがありますので、大判サイズを買ってきて、カード裏に貼って、冷蔵庫の上でメモ用紙をとめるのに適したサイズです。

栞の場合は、本誌にはさんで使ったり、B5サイズ以上の分厚いジャーナルにブックマークしたり、できます。特に、ラミネートカードのほうは、丈夫なのでハードカバーの厚い論文集にはさんでも、折れ曲がり、迷子になることはしにくいと思います。また、本誌の特集冒頭の地図ページにはさんでおき、必要に応じて、読んでいる途中の記事に戻る、といった使い方もできるでしょう。

 

ざっと新刊の説明をして、補足を入れました。なお、今月のイベント委託の後は、オンライン通販で頒布いたします。通販開始は、2月26日(月)を予定しております。直参イベントは、2018年5月以降の頒布を考えています。

 

名古屋と札幌のイベント頒布物に関しては、準備をしていて、気が付いたことがありました。後日、改めてお知らせいたしますので、よろしくお願いします。

 

おしまい。

 

 

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