仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系のなかみ博士が研究業界の問題を幅広く考えるブログ。

【同人活動アフターレポ】 #関西コミティア53 (2018.10.8に開催)~お礼と中止になったオフ会、それから今後の話~

<OMMビル会場であったことのレポート>

1.はじめに

即売会スタッフの方々、スペースの両隣のサークルさま、スペースに会いに来てくださった方々、お買い上げ下さった方々、お世話になったすべての皆様、ありがとうございました。そして、本当にお疲れ様でした!今回は、台風24号で9月末の開催が一度、順延が発表され、台風25号の接近も心配の多いイベント回となりました。当日の大阪天満橋の会場OMMビルあたりは晴れてくれ、一般入場開始の時間には、いつもの関西コミティアと変わらない、のんびりした雰囲気の一方、活気が出ていたと思います。

 

ではでは、前回の

【同人活動‐イベント報告】関西コミティア52, 2018.5.20~それと弊サークルが同人誌を作る目的等について~ - 仲見満月の研究室

に引き続き、当日のTwitterを振り返りながら、アフターレポートをしていきます。

 

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(画像:当日のスペースD-27の様子。一般入場開始後しばらくして、一部の設置物の場所を間違えていたことに、気づくことに...)

 

 

2.出展者としてのレポート

前回の第52回の出展では、その時の新刊を含めて、6種類。今回は、初売りと新刊の本が2種類ほど加わって8種類でした。あちこちでディスプレイ用品を探し回り、吟味した上で、上の画像にある本立てを買って、バックナンバーの本を入れて頒布しました。その背後に長くしたポスター立でお品書きを吊り下げ、その後ろを荷物置き空間に。

 

本立ては、もともと、幼児向け絵本のもので、一度、組み立ててしまうと、分解したり、折りたたんだりできません。移動には不便でしたが、けっこう丈夫な感じです↓

 

今回は「なかのひと」Tシャツを着たサークルメンバーが、準備から閉会まで、一人で頒布しました。準備に手間取り、一般入場開始からしばらく、新刊と初売りの設置値札が入れ替わっていたと思います...。いらした人に、値段のことで混乱した方がいたら、すみませんでした。

 

スペースに来てくださった方々には、Twitterや弊ブログを見て、いらした方もいたそうで、それだけで嬉しかったです。そういえば、開始1時間くらいの頃。私のいたスペースDのサークル島の端で、「たくさん、お買ってくださるんですか?」というサークル参加者の声がしてきて、驚きました。どうも「自分の作った本を、こんなに沢山、買ってくれるの?本当に、いいんですか?」という気持ちがこもっていた様子。好きで作品を作っているサークル参加者が多い一方、自分が作ったものに自信がない創作者も少ないと思っていて、私もそんな中の一人です。なので、弊サークルの本を複数種類、手に取り、買ってくださった方には、正直なところ、「本当に全部、お買い上げされますか?」と心の中でつぶやきながら、大変、励まされました。

 

次は、会場に持ち込む頒布物についての反省です。

 

持ち込み分の本は、最初、『ティアズマガジンかんさい 53』で前回の新刊が紹介されていたこともあって、多めに搬入を検討します。ところが、台風24号、そして25号が日本列島に上陸・接近!予後の雨風の影響も考えて、全体的に少なくして持ち込みすることにしました。実際、会場で頒布しましたら、前回の新刊が完売します...。

 

その場で、通販ページのご案内が不十分で、お求めになった皆様には、ご不快な思いをさせてしまいました。撤収後のツイートで、改めて、BOOTH通販のご案内、および通販をしている場所の訂正を致しました。ご覧いただけたら、幸いです。

 

その後、初売りの「漫画と映画の中の「研究者」」の本も、完売に。こちらにつきましても、撤収後、ツイートで通販のご案内をしました。 

 

お求めくださった皆様に、ご不便をおかけし、また通販ページへのご案内が不十分でありましたことにつきまして、大変、申し訳ございませんでした。次回の直接参加では、持ち込み分の数の見直しをする一方、即売会以外でも買える場所を何かしら考えたいと思います。

 

細々としたところでは、

  • お会計の際、スムーズになるよう、工夫できるところはする 
  • 撤収が早く終わるように、効率化をはかる

でしょうか。 

 

もうひとつ、体感的な話になりますが、スペースに来てくださった方には、リピーターらしき方や、どうも、研究業界の話を仲見にしたいと思って来られている人もいらっしゃるようでした。本来なら最初の告知どおり、撤収後のお茶会的な感じで「仲見研オフ会」をするところでしたが、台風が2つも来てしまい、中止を決定。オフ会については、

  • 次の直参イベント「銭けっと」終了後の打上のお茶会として実施
  • 即売会とは別で、食事会なり、お茶会なり、読書会なり、ボードゲームの会などの形でやる

といった形を検討中です。どういう形にするか、Twitterなどでアンケートをするかもしれません。その時は、回答にご協力いただけると、助かります。

 

 

3.関西コミティアについて思うことや『ティアズマガジンかんさい』のアンケートはがきの記入と送付のお願い

院生時代の一般参加から、長いもので関西コミティアに10年近く、参加してきました。次の2019年1月から、この即売会は年3回の開催となる予定で、スペース数が多い時は1200で、会場は第52回と同じインテックス大阪だということが発表されています。ここ数年の開催規模の拡大や、イベント内の企画の増加で、主催側のスタッフさんたちが疲弊していないか、気がかりです。

 

サークル参加者の方々には、主催側の呼びかけに応じて、例えば、早い時間に来られて会場の設営作業をお手伝いされたり、スタッフに応募されたりしていることと思います(仲見研はメンバーの事情で設営サポートが難しく、とても心苦しい...)。

 

それとは別で、もっと、何かできないかな?と。そのあたりは、サークルアンケートに加え、はがきアンケートに書いて、送りました。コメントが採用されれば、『ティアズマガジンかんさい』54号に掲載されるので、しばらく、待ちたいと思います。買わせて頂いた本の感想も、さっそく、書かせて頂きました。サークルの皆さまは、お楽しみに!そして、弊サークルの本の感想も、『ティアズマガジンかんさい』53号のカタログ表紙側に付いているアンケートに記入して、ぜひ、事務局にお送りください。励みになります。

(もちろん、このブログのメールフォーム、Twitterでツイートしたり、DMに感想を送ったいして頂いても、嬉しいです^^)

 

そのほか、他の同人イベントにも参加した経験から、気になっていること↓

いわゆる「横のつながり」というものがあるのか、ということです。特に、一次創作の小説や、弊サークルの評論・情報など、一部でサークルのジャンルが重なる即売会については、どうされているのかな?と気になっています。

 

 

4.BOOTH通販の再告知や今後のイベント参加予定など

関西コミティア53の振り返りは、だいたい、終わりました。最後は、通販と今後の予定について、お知らせします。

 

先の売り切れてしまった本、ほかのバックナンバー、そして今回だした新刊は、BOOTH通販で全部、扱っております。遠方の方、ご予定で来られなかった皆様、どうぞ、ご利用ください:

naka3-ken.booth.pm

一部の作品は、後日、在庫が復活予定です。

 

今後の弊サークルの参加イベントについては、次のとおりです。

「としょけっと」は、横浜で開催の図書館総合店の第20回内での開催で、新刊の『なかみ博士の気になる学術系ニュース』'18.10.秋号(人気ゲームを起点に考える、世界各地の歴史や物語についての学術研究の本)を委託します。

直接参加となる「銭けっと」は、大阪のなんばで初開催の実用書系の即売会となります。募集ジャンルは、ノンフィクション中心のITや経済に関する実用書、旅行記や学術に関する本を含み、後日、そこらへんの詳しい話をしたいですね。

 

昨日の疲れが残っていて、しんどいため、そろそろ、お休みします。それでは、また!

 

 

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*1:ほかに検討したものには、BOOTH通販のプラスチックダンボール棚があります。移動中につぶれなさそうで、水がかかっても大丈夫そうでした。サイドに壁がなく、アホな私は置いた本を落としそうな心配があり、今回は導入を見送った次第です。BOOTHの販売者の方は質問に丁寧に答えて下さり、次回の購入を検討しております。せっかくなので、リンクを貼っときます:

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