仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

生存報告と地震のこと

今朝、大阪府北部を震源とする地震が発生しました。仲見のいる地方も揺れましたが、私とその周辺の人たちは皆、連絡がとれて無事でした。

 

Twitter上では、ご自宅や研究室の什器が倒れてきて、中の文房具や本が雪崩れている写真を見かけたように思います。

研究所や大学の施設に置かれている本棚やラックは、金属製で重量があるものが多いと思われ、転倒防止対策をしていたほうが、できればよいかと。それから、余裕があれば、高いところに置いている荷物は低いところに置いておかれることを、おすすめ致します。特に、院生部屋や個人研究室等で、私が何回か地震にあった時、幸い、何もありませんでしたが、もし、天井ギリギリまである棚から重い本が高い位置から落下して、直撃すると災害の時は大変危険だと感じたことがありました。

 

f:id:nakami_midsuki:20180618212601p:plain

 

ひとまず、仲見のご報告でした。どうか、地震がなくなり、安心して皆さまが眠れる日々が訪れますように。

↓いいね!だったら、ポチッとお願いします。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 博士課程大学院生へ
にほんブログ村