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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

【「灰だらけ書庫」更新】こだま『夫のちんぽが入らない』レビュー+ネット上での「ラジオ」的な企画を考え中

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今回は、文芸同人誌がもとになった小説のレビュー記事の更新です。学校教育の関係者の方々にも読んでほしい作品です。よろしくお願い致します。

gray-naka3-3dsuki.hatenablog.jp

 

それから、先月28日のイベントが終わってから、考えていることがあったので、メモ的に書いておきたいと思います。

 

今まで、Twitterやブログを中心にして、「書く」という行為を通じて情報発信&受信をしてきました。文字でのやり取りは目で見て確認でき、記録を残しやすいという点で、私には非常に使い勝手がよく、自分と他者との間で情報をキャッチボールしやすい、有り難い手段でした。

 

先月28日のイベントを通じて、感じたこと。もっと、色んな方々とお話をしてみたい!ということです。

 

今、私自身の抱えている事情として、このブログや「灰だらけ書庫」のような、大学院の問題、私の研究テーマに関する話題、社会や教育等の問題を気軽に話せる人が、喫茶店や貸し会議室など対面で話せる身近な距離にいないんです。

 

そういうわけで、これからは、音声を通じた、一部ではライブ配信のような形での情報のやり取りも、必要かなと感じております。一方的に私が話すのではなく、周囲にユーザーの多いツイキャスを新たに使うのか、既に使ったことのあるGoogleのハングアウトにするのか。など、具体的に使うアプリケーションも検討中です。とりあえず、ラジオのように、私対リスナーの皆さんというスタイルを構想しています。今のところ、スカイプやLINE電話は、手段として考えておりません。

(イベントみたいに、ガーッとしゃべり続け、ずーっとツイートすることが多いですけど)

 

音声による情報のやり取りの欠点として、私の声は電子媒体を通すと非常に聞き取りにくい声の質をしていること、そして、あちこちに話題がジャンプして聞き手を苦しめること、の2点があります。対策として、なるべく低い声で私がしゃべり、本格的にラジオみたいな企画をしようとすれば、ある程度、台本やレジュメのような筋書きメモを準備しておくとスムーズにいくかと。

 

まだ、構想段階ですので、実行はだいぶ先になりそうです。使いやすそうなアプリケーションがあれば、Twitterや本記事のコメント欄等で気軽に教えて頂けたら、助かります。

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