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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

旧暦の水無月とは現在の暦だと七月

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大学院時代の思い出です。2016年6月が終わったのと、7月が来たので振り返りです。

 

知り合いに東アジアからの留学生がいると、旧暦に合わせて行う行事を教えてくれたり、お盆や正月だと知り合いの帰省する時期から新暦とのずれを割り出したり、旧暦を意識する機会が増えました。

 

六月の別名は水無月ですが、新暦の日本だと梅雨の季節だから、「水有月だろ?」と私は思ってしまいます。冷静に考えると、旧暦の水無月新暦の七月。梅雨の終わった後の雨の降りにくい盛夏のシーズンになり、旧暦の六月が水無月と呼ばれるのも納得。

 

今年は降ったり、止んだり。かと思えば、ドーン!と一気に豪雨が降る日もありますね。

 

私は長めの傘を持ち歩く日々。不注意も重なって、畳んだ傘をバスの乗り降りで手すりに引っ掛け、リング式のドアノブに差し込んでしまい、引っこ抜いたときには傘の軸が曲がっている始末。こんな調子で数本の傘を開かないまま、壊すのが六月の恒例儀式になっています。

 

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