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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

名刺は便利です②~載せるといい研究キーワードと工夫ワザ~

研究生活 大学院 学会 進学活動 進路 院生 名刺

 「名刺は便利 です」シリーズの第二段。

 

院生のころ、大学の売店で凝ったデザインを選択し、新しい名刺の校正を見に行ったら、100枚で1万円近くかかってしまい、出費した金額に凹みました…。

 

その時は仕様がないとして、次回から名刺サイズの紙を買ってきて、新しく作った名刺に印刷するようになりました。

 

名刺の印刷方法を思いついたのは、その次に行った学会で出会った人たちが手作りの名刺を結構、用意してらしたからでした。

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1.研究者は名刺に載せるといい情報~キーワード~

そして、もう1つ気がついたことがあります。おそらく、名刺に載せる学界特有の項目だと思うのですが、それは、研究テーマのキーワードです。

 

例えば、私がこのブログに載せているこのテーマなら、「文学に見る在外チャイニーズと中国語圏の現代史」のキーワードは、

 

中国古典、満州、華僑・華人、現代史、第二言語による執筆

 

こんな感じで、自分の研究に関係している重要語句を拾い、並べてみると渡した相手に自分の研究テーマが伝わりやすいかと。

 

 

2.相手に名前と顔を覚えてもらう工夫~名刺管理にも使える方法~

名刺を渡すとき、もう一歩、踏み込んで顔を覚えてもらう方法をあれこれ、先輩から聞いたときのこと。

 

 ①名刺を新しくする度、前の名刺を渡した人に新しい名刺を何度も渡す。

 

 ②できたら、自分の似顔絵を名刺に入れるor描いて渡す。

 

この方法は、自分が名刺をもらい、相手の顔を覚えるにも有効で、特に②のように名刺をくれた相手が立ち去った後、似顔絵を忘れないうちに描くとよさそう。

 

名刺の活用方法で気がついたり、聞いたりしたことをまとめてみました。

 

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