仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

深夜にリンク追加のお知らせ+近況報告

1.PC周りの報告とリンクの追加

真夜中に、どうも、こんばんは。修理から返ってきたPCで執筆しております。どんなPCかというと、下の記事で書いたとおり、私の周囲の東洋学者たちに大人気の、頑丈で軽いことに定評のあるPanasonic製のLet's noteさんです。

naka3-3dsuki.hatenablog.co

 

で、今週やっていたのは、このレッツノートさんに、バックアップしていおいた「お気に入り」やブックマークをブラウザにエクスポート。動作を確認しておりました。作業の途中で、院生時代に巡回していた文系研究者の方々のブログやサイト、そして文系・理系を問わずライフハック満載のはてなブログを再発見しました。

 

そういうわけで、本ブログのPC版の画面右サイドのメニュー「リンク」に、先輩研究者の方々のブログやサイトへのリンクを追加させて頂きました。ここのブログで扱っている内容で疑問が発生したり、未だ扱っていなくて不明な用語が出てきたり、そういった場合はぜひリンク先へ行かれて、見てください。ここより、はるかに役立つところがあると思います(やや自虐気味)。

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2.私自身の近況報告

Twitterでキャッチされた方もいたかと思いますが、先月終わりから、精神的に沈没することがありました。書きたいことは山ほどあり、連続記事について、下書きのまま続きを書けなくて、更新できずにいるものも出てきています。本ブログの更新速度が低下してきているのも、おそらく、無関係ではないでしょう。

 

いずれ本ブログでも書きたいところですが、実は院生、大学や研究機関の研究職の人たちには、どうしても精神と身体を病んでしまう人たちがいます。特に、修論・博論をまとめたり、気合を入れた投稿論文や図書を執筆したり、そういった時期にご家族に不幸があったり、失恋したり、離婚したり、自分が不治の病にかかったり。ショックなことが重なると、一気に心身を壊してしまう人たちがいます。

 

あとは、研究者の人には、理詰めで考える作業をするのが習慣化し、かつ物事に敏感ゆえに、繊細すぎて病む傾向を抱えている人もいました。ストレスフルなこの日本社会では、病んでしまうのはタフだと思われていた人さえ、急に心身に不調を来して入院することはあり得ますから、ナイーブな特性の研究者は言わずもがな、でしょう。

 

私も神経質なところがあるようで、考えすぎてしまい、どうやらそのダメージが今来ているようです。もとの健康な状態に心身を回復させるには、無理をして負荷がかかった時間の倍はかかるといいますから、数か月単位の休養をとることになりそうです。場合によっては、専門クリニックのお世話になるのを検討しております。

 

そういうわけで、これからは休みながらのゆっくり更新となりますが、どうか、気長にお付き合いいただけたら、幸いです。

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