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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

院生の頃の漢字入力とペンタブレット

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過去の記録を整理していたら、出てきたガジェット関係の話がありました。本日は、そのお話です。題意どおり、ペンタブレットを使った漢字入力について。

 

 

(2011年3月ごろの記録)

記事にするほどのことでもありませんが、中国関係のことを研究していると、ワードで文字入力するとき、ペンタブレットが思いのほか使えます。

 

手書き入力のIMEパッドを使っているんですが、マウス時代より断然、ペンタブレットで入力しているほうが入力スピードが速い、速い!

 

マウスの時より細かい字画や止めはねを書けるから。

 

特に、漢文の講読演習では毎回、威力を発揮してくれたペンタブレットたち、ありがとう!

 

そして、これからもよろしくね!

 

 

※ちなみに、韓国人研究者で中国学やってる人によると、ネット上の漢字検索サイトにIMEパッドの手書き入力に似た入力機能スペースがあるらしい…。

 

 

(再び、2016年3月19日の追記)

ペンタブレットとは、板タブのことで、冒頭の画像右下のデバイスです。枠内のパッドの入力エリアに、付属のペンで入力する装置です。USBケーブルで、研究室のPCに接続し、授業や論文で特殊な漢字をIMEパッドで手書き検索し、入力するのに役立ちました。

 

そうそう、修論を書くときは、漢字の読みを入れて、キーボードの変換キーを叩き続けるより、ペンタブレットと連動した手書き入力文字を活字化するアプリケーションが速く入力でき、便利でした。特に、画数の多い難解な漢字の場合、キーボード入力より、手書き文字を連続して活字化し、一文まるごと手書きを活字化して入力することをしました。

 

残念ながら、この手書きを活字化するアプケーションは、Windows7まで対応のため、その後、Windows8以上になってからは、使えなくなりました。タブレットPCスマートフォンにも、同様のアプリがあると、便利で助かるんですけどね。

 

そういえば、最近は若い世代において、キーボード入力を含めたPC離れと、PCに親しむ人の間で、二極化が起きているようです。その延長線上で、スマホの普及により、フリック入力とキーボード入力のどちらが速いか、議論されることがあります。

 

今回の記録を読んでいて思ったのが、タッチパネル操作が身近になってきているなら、フリック入力に加えて、手書きを活字化する入力方式の進展を考えてほしいと思いました。中国語圏だと、ピンイン入力より、手書き活字化入力のほうが、速いと思うんですよね。

 

そんな漢字入力から発展した話題でした。

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