仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系のなかみ博士が研究業界の問題などを幅広く考えるブログ

WEB上での即売会 #BOOTHFestival (イラスト・マンガ・書籍回)の参加と「研究室通信」Vol.3.5の予定

<またまた告知です>

1.BOOTH Festival (イラスト・マンガ・書籍回)の参加

突然のことで、色々とお知らせが追いついていない状態ですが、pixiv主催のWEB上での即売会に参加致します↓

booth.pm

 

上記リンクにある開催の主旨としては、どうやら2020年のオリンピックでビッグサイトをはじめ、東京の様々なコンベンションセンターが即売会の会場として使いにくくなることが気がかり。何か代替になる場所があるんじゃないか?ということで、pixivの運営会社内で議論を続けた結果、WEB上で即売会を2018年に思い切ってやろうじゃないか!ということになったようです。

 

pixivのほうでは、この「BOOTH Festival」より前に、「音楽に特化したWeb即売会「APOLLO」を3年以上、計7回の開催にわたって続け」ていたそうで、

開催を重ねるごとに「音楽だけでなく、もっと様々な分野の即売会を開催してほしい」という声も増え、Web即売会の可能性やニーズを以前より感じていました。

 

まだまだこのような、ネットベースでの即売会という形態は定着しているものではありません。テスト開催とはいえ、成功し、次のステップに進むためには、みなさんにご参加いただくことが不可欠です。

(BOOTH Festival イラスト・マンガ・書籍回 - BOOTH)

といったことが考えられ、今回の即売会にチャレンジすべく、参加者を募っているとのことでした。

 

参加するには、出展作品の登録には旧作でもオッケイ!事前に、開催期間中に作品を登録すると、おそらくBOOTHと同じような感じでネットショッピングのページが展開するんじゃないかと思われます。具体的なイメージは、イベントリンクに動画があがっていますので、見てみて下さい。

 

システムの大枠は、おそらく、オンライン通販のBOOTHです。 利用者の方はご存知だいと思いますが、BOOTHは作品を商品として登録をする際、その品を頒布したことのあるコミケコミティア、東京の文学フリマ、技術書典など、現実に開催された即売会を選ぶ項目が用意されています。例えば、コミティア120を選択し、作品を登録すると、各サークル・ショップの商品一覧の画像脇に「コミティア120」と表示され、コミティア120の新刊を買いたい人の目にとまりやすくなるでしょう。BOOTHでは頻繁に即売会の特集ページを組んでおり、サークルが頒布したことのある即売会の商品のページへのアクセスが増えるきっかけになります。

 

イラスト・マンガ・書籍回ほか、来月初旬よりジャンル別で、次のようにBOOTH Festivalが開催される予定です。気になる方は、ぜひ、チェックしてみて下さい。

booth.pmbooth.pm

 

 

2.イラスト・マンガ・書籍回の新刊「研究室通信」Vol.3.5

WEB上の即売会に、突発本として新刊「研究室通信」Vol.3.5を出そうと検討しております↓

f:id:nakami_midsuki:20180328213149p:plain

カバーは制作中のもので、モザイクをかけています。『なかみ博士の学術系ニュース』’18年5月春号: 

naka3-3dsuki.hatenablog.com

の前段階に出す、いわゆる突発本のため、巻数・号数を「Vol.3.5」としています。記事の内容も、学術系ニュースの春号と関係があります。余裕があれば、5月20日の関西コミティア 52にも紙版を持っていくかもしれません。もし、時間的に製本が無理なら、電子版をDLするためのコードを記したカードを頒布すしようか、などと考えています。要は、学術系ニュース春号を読むとき、あると便利な本というイメージで作っています

 

ほか、5月のBOOTH Festivalには、既刊の科学ニュースと人文・社会系ニュースを登録するつもりでいます。詳細は追々、お知らせ致しますね。

 

 

3.最後に

連絡は以上です。落ち着いたら、またメインテーマの記事を書いていきます。

 

おしまい。

 

 

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