仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

【2018.1.15_0030追記:告知 ’18年の年明けの出展】第二回 #文学フリマ ( #bunfree ) 京都の情報まとめ

(*2017.12.16.執筆、本記事はこの同人イベント終わりまで2番目に表示)

 

昨日の12月15日の午後、文学フリマのWEBカタログが公開開始となりました:

第二回文学フリマ京都 出店者(サークル)リスト - 文学フリマWebカタログ+エントリー

 

昨日の晩から、本日午後にかけ、上記WEBカタログにアップした告知や、pixivのお品書き等、こちらに改めてまとめてアップしておきます。

 

<イベントの情報まとめ>

1.この同人イベントの開催日時や場所について

第二回文学フリマ京都

 ●開催日時:2018.1.21㈰

 ●開催時間:11~16時

 ●会場:京都勧業会館みやこめっせ1階 第二展示場C・D(京都市・岡崎)

 

文学フリマというイベントは、小説や詩歌等の文芸をジャンルを中心とする文章系の同人誌即売会だと、私は思います。最も規模が大きい開催地・東京を中心に、大阪や金沢、札幌など、全国各地で開かれています。今回の開催地・京都では妖怪ジャンルが設けられるといったように、最近は地域の会場ごとに、独特の出展ジャンルやカテゴリーが存在することもあって、創作漫画が中心のコミティアとは、また違った展開を見せています。

 

今回、会場となるみやこめっせは、京都の同人誌即売会では、よく会場として使われることの多い施設のひとつ。私が11月末のこみこみ1の委託で通った京大吉田南キャンパスの隣の東大路を南に下り、冷泉通あたりから二条通を東に曲がって、琵琶湖疎水(?)にかかる橋を渡ると、到着。すぐ東に、平安神宮や動物園等が位置していることから、みやこめっせのある岡崎一帯は、常時、賑わっているイメージです。

 

即売会で幾度か、みやこメッセに通った者としては、別の施設に別の催し目的で来る人たちや観光客、イベント参加者とで、バス停周辺から建物前の混雑ぶりが「三つ巴」状態になることが多い経験をしました。交通には十分、お気を付けてお越し下さい。

 


2.参加形態、および頒布物について

 2-1.参加形態と配置場所

今回は、直接参加。つまり、私が頒布物を会場に持ち込み、机にディスプレイグッズと共に並べて、手売りする「直参」の形となります。サークル名は、「仲見研」(なかみけん)で出展(出店)いたします。

 

サークルの配置場所は「こ-01」で、会場の出入口を入って、左に曲がって、直進して突き当りの壁の「島」、そのいちばんチラシ置き場側の端っこです。下の地図の赤まるで囲んだ、ピンが刺さってる位置です。

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詳しくは、会場地図の出典元である次のページをご覧ください:

eventmesh.net

 

俗に、売り上げが多く見込まれる大手サークルは、壁際に配置されることから、「壁サークル」と呼ばれるようです。何故、弱小のうちが今回、なぜ、壁際なのか不明です。おそらく、出展サークルの増加により、偶然、壁際の端っこに配置されたと思われます。

 

 2-2.当日の頒布物について

まず、お品書きをご覧いただいて、その跡、並べた頒布物について説明していきますね。

f:id:nakami_midsuki:20171216162040p:plain


  頒布物その1.新刊『なかみ博士の気になる科学ニュース』2018年1月 冬の増刊号(おまけ付き)

この第二回文学フリマ京都で、初売りとなる新刊です:

f:id:nakami_midsuki:20171216162557p:plain

【近況報告】博柴(はくしば)プロジェクト進行中と年明けの文学フリマ京都の話 - 仲見満月の研究室の終わりに書いたように、ノーベル賞に関する、ざっくばらんな話題をチョイスしました。賞金の額の変動から受賞者の財団や記念基金設立といったお金の話、次世代の受賞者として期待できそうな高校生のニュースまで、扱っています。加えて、秋号に続き、動物に関するニュースや、寒い季節に買って飲みたいホットドリンクにまつわる科学のお話を加えています。

 

詳しいコンテンツ内容は、文学フリマのWEBカタログのアイテムページをどうぞ:

c.bunfree.net

 

詰め込み過ぎ、60ページ近くなって700円とお高めとなりました。ということで、この冬号には、ノベルティとして、サークル「仲見研」公式キャラクター・「博柴」(はくしば)・仲見ケンの「ほぼ名刺サイズステッカー」(バレンタイン・バージョン)が付いてきます(表紙と目次ページにはさむ予定): 

 

f:id:nakami_midsuki:20171216163620p:plain

 

 シーズン的に、バレンタインなデザインとなりました。厚手の用紙に貼り付けて切り取り、ジャーナルの論文や文庫本のお供に、栞としてもお使い頂けます。


  頒布物その2.既刊バックナンバー2種類(2017年11月 秋の増刊号、ともに第2刷)

  ①『なかみ博士の気になる科学ニュース』2017年11月 秋の増刊号

c.bunfree.net

第2刷から無線綴じ、本文モノクロで、イベント価格400円とお求め安くなりましたが、挿絵や画像はグレースケールでも見やすいよう、努力して編集しました。取り上げた各ニュースの内容は、上記WEBカタログのアイテム・ページをご覧下さい。 

 

  ②『なかみ博士の気になる人文・社会系ニュース』2017年11月 秋の増刊号

c.bunfree.net

つい先日、Twitterのタイムラインを眺めていたら、三重大学大学院で所定の教育課程を修了すると、忍者学の修士号=マスターの学位が取得できることが話題となりました。本書では、その三重大学を中心に、「現在の「忍者学」とその環境」と題して、特集を組んでいます。冒頭は、甲賀忍者の秘書の解読ニュースに始まっています。

 

この第2刷より、マットPP加工で、かつ鮮明な画像の表紙となり、イベント価格が500円とアップ致しました。どうか、ご了承ください。

 


3.最後に

以上、第二回文学フリマ京都の現時点でのサークル・仲見研の出展情報を整理して、まとめました。分かりにくいことがありましたら、文フリの便利なWEBカタログの弊サークルページをご覧頂けたらと思います:

c.bunfree.net

出展サークルごとに、配置されたブース(スペース)を示したMAPへのリンク、頒布物(アイテム)の詳細情報を書き込み、サークルページでアイテム画像が並べて表示されるなど、文フリのWEBカタログは非常に優秀だと感じました。

 

また、新刊に関しましては、うちの研究室の博柴・ケン君のノベルティ・グッズがデビュー作となります。ぜひ、お手に取ってやってください。

 

もし、今回の文学フリマ京都について、「遠方で、京都まで行けない」とか、「都合が悪くて、来れない」という方には、ネット通販のページもご用意しております。送付準備や梱包材により、イベント価格より50~60円高めになりますが、既刊2種については、現在、取扱っていますので、お買い求めいただけます:

naka3-ken.booth.pm

 

(※仲見研 Online Booksは、閉鎖しました)naka33dsuki.thebase.in

 

また、新刊の科学ニュース2018年の冬の増刊号は、この文学フリマ後、ネット通販ページで取扱い開始とともに、名古屋と札幌の同人誌即売会で委託頒布の予定をしております:

 2018.2.25(日)    Elysian34(札幌市・アスティ45ビル4階・アスティホール)

 2018.2.18(日) オリComi Nagoya8ポートメッセなごや

 

後日、気がついたことや、突発的な頒布物ができた場合など、ありましたら、随時、ここも含めた各ブログ、TwitterFacebook等でお知らせ致します。その時は、よろしくお願い致します。

 

おしまい。

 

 

4.追加のお知らせ(2018.1.15_0030追記)

新刊の頒布等で、一部、変更がありましたので、追記しました:

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

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