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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

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京都市 祇園・四条木屋町あたりの桜  (2012.3.執筆者撮影) 

 

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続々・死後の人文学者の蔵書問題~頂いたコメントへの返信+補足+「桑原武夫氏蔵書 無断廃棄って何? 」まとめ~

  • 1.はじめに
  • 2.はてなブックマークへのお返事+補足
    •  その1.スキャンして、電子化していくという案
    •  その2.蔵書は弟子や関係者で分けるという案 
    •  その3.寄贈書をめぐる図書館側と寄贈側の双方について
  • 3.最後に(付記:「桑原武夫氏蔵書 無断廃棄って何? 」まとめ)
  • 4.関連記事

1.はじめに

Twitterはてなブックマークコメント等で、今回の「死後の人文学者の蔵書問題」の各記事にご意見・ご感想、新たな情報をお寄せ頂き、ありがとうございました↓

 

naka3-3dsuki.hatenablog.com 

 

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特に、頂いたコメントに対して、2つ目の「続・死後の人文学者の蔵書問題」の反響が大きく、なかでも、はてなブックマークコメントには、たくさんのご意見・ご感想等を頂きました。

 

4月29日の午前12時台までのはてなブックマークコメントについて、全体的に同じようなコメントがあり、Twitterで少しお返事と補足をいたしました。せっかくですので、本記事を「続々・死後の人文学者の蔵書問題」と題し、一連のツイートに新たに得た情報を加えて、まとめたいと思います。

(一連のツイートは、誤字・脱字を修正した上で、読みやすくするために少し加筆・修正しました)

 

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【2017.4.29_1330追記】続・死後の人文学者の蔵書問題~「「先生の学問体系失った」 桑原武夫氏蔵書、無断廃棄」(京都新聞)を中心に~

<今回の目次>

  • 1.続報がありました~はしがき~
  • 2.「「先生の学問体系失った」 桑原武夫氏蔵書、無断廃棄」(京都新聞)の内容と無断廃棄の問題を考える
    •  2-1.京都新聞の続報ニュース記事の内容(2017.4.29_1330追記)
    •  2-2.続々報「桑原氏蔵書を6年間放置、確認せず廃棄 京都市」 (2017.4.29_0135追記)
  • 3. 続・死後の人文学者の蔵書問題を考える
  • 4.むすび
  • 5.関連するtogetterまとめ(2017.4.28_2335追記)
  • 6.続編のお知らせ
  • <関連記事>

1.続報がありました~はしがき~

昨日は、桑原武夫の蔵書を京都市図書館の関係職員が廃棄してしまった問題について書きました↓

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

反響が大きく、また昨日27日の拙記事内容で憶測の部分が多々あり、引き続き、調べていたところ、京都新聞提供のニュース記事に、詳細な続報がありました:

headlines.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュースに提供された記事をたどり、提供元の京都新聞のサイトに同じニュース記事がありました。

「先生の学問体系失った」 桑原武夫氏蔵書、無断廃棄 : 京都新聞

 

本記事では、桑原武夫蔵書の無断廃棄について、最初に、京都新聞の続報ニュース記事を中心に、蔵書が廃棄された詳しい経緯をたどります。その上で、私が追加でネットで調べて分かった、

 の3つの例について、取り上げて検討致します。

 

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【2017.4.28_2325追記】死後の人文学者の蔵書問題~「桑原武夫蔵書 遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪」(毎日新聞より)から考える~

<本記事の目次>

  • 1.はじめに
  • 2.「桑原武夫蔵書  遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪」の内容および桑原武夫と蔵書の問題
    •  2-1.ニュース記事の内容
    •   2-2.桑原武夫について
    •  2-3.桑原武夫の蔵書と死後の人文学者の膨大な蔵書問題
  •  3.自治体の図書館で人文学者の膨大な蔵書を管理・維持する困難さ
    •  3-1.京都市の自治体図書館について~市立図書館がない理由~
    •  3-2.桑原武夫の蔵書破棄はどうして起こったのか? 
  • 4.人文学者の死後の蔵書はどうすべきか~結びに替えて~
  • 5.関連するtogetterまとめ(2017.4.28_2325追記)
  • 6.続編のお知らせ

1.はじめに

本日も様々なニュースが、私のところに届けられました。その中でも、人文学者の死後の蔵書を遺族や弟子等の周囲がどうしたらいいのか、私が考えさせられたのが、次のニュースでした:

mainichi.jp

 

このニュースについて、私が問題だと感じた点は、

 ①人文学者の死後、学術的価値の高い膨大な蔵書の保管維持方法

 ②寄贈を受けた自治体の図書館が膨大な蔵書を管理することの困難さ

の2点です。

 

本記事では、毎日新聞のニュース記事の内容と桑原武夫の紹介をし上で、上記2点について考えていきたいと思います。

 

2.「桑原武夫蔵書  遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪」の内容および桑原武夫と蔵書の問題

 2-1.ニュース記事の内容

一般の方には、「桑原武夫って、誰?」という人もおられると思います。恥ずかしながら、私も大学入学まで全く存じ上げなかった、偉大な人文学者でした。この毎日新聞のニュース記事に、桑原武夫の人物について詳しく、分かりやすく書いてあります。毎度となってきておりますが、少々長いけれど、記録のためにニュース記事を全文転載させて頂きます。

 

桑原武夫蔵書 遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪

毎日新聞2017年4月27日 15時00分(最終更新 4月27日 15時00分)

 フランス文学者で元京都大教授、桑原武夫さん(1904~88年)の遺族から寄贈された蔵書約1万冊を、京都市が2015年に無断で廃棄していたことが、遺族側関係者などへの取材で分かった。利用実績が少なかったことから「保管の必要はない」と判断したという。市教委は判断が誤りだったと認め、遺族に謝罪した。

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(*関連記事のリンク中略 by 仲見満月)

 

 京都大人文科学研究所長などを務めた桑原さんは「ルソー研究」などで人文学に共同研究の手法を取り入れ、哲学者の梅原猛さんや故・鶴見俊輔さん、文化人類学者の故・梅棹忠夫さん、フランス文学者の故・多田道太郎さんらを育てた。戦後日本の知識人に大きな影響を与え、87年に文化勲章を受章した。

 

 蔵書は、和漢洋の古典や文学、哲学、風俗など。学術的価値の高い一部は京都大などが保管しているが、市は名誉市民でもあった桑原さんの幅広い関心を物語る貴重なコレクションとして88年に寄贈を受けた。 

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 市教委が遺族に伝えた報告によると、蔵書は当初、市国際交流会館(同市左京区)に書斎を再現した「桑原武夫記念室」で保管していた。2008年に新しく完成した右京中央図書館(同市右京区)に記念室を移した際、蔵書については市立図書館全体の図書と重複が多かったため、正式な登録をせずに旧右京図書館(同区)で保管。翌年に向島図書館(同市伏見区)の倉庫に移した。

 

 その後、向島図書館も改修のため保管できなくなり、施設管理担当の職員が右京中央図書館の職員に相談。この際、蔵書に関する問い合わせが08年以降1件のみと活用されている状態でなかったことや「目録があれば対応できる」との判断から、遺族に相談せずに15年12月に廃棄した。

 

 今年2月に一般利用者からの問い合わせで判明。市教委は3月、「先生の活動のもととなった貴重な蔵書を職員の認識不足で廃棄してしまった。取り返しのつかないことになり申し訳ない」と遺族に謝罪したという。

 

 遺族の一人は「相談さえあれば他に受け入れ先を探せたかもしれない。『桑原武夫』という存在が忘れ去られたようで残念だ」と話している。

 

 京都市教委は27日、蔵書の廃棄を了解したとして右京中央図書館副館長だった生涯学習部担当部長(57)を減給6カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。【榊原雅晴】

(桑原武夫蔵書:遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪 - 毎日新聞)

 

  2-2.桑原武夫について

京都の図書館で起きた蔵書破棄の報道について、「地域の重要人物から受けた蔵書を破棄してしまった」だけでは済まない、様々な問題をはらんでおります。その問題の重さとして、まずは蔵書の持ち主であった桑原武夫について、ニュース記事から分かる、簡単なプロフィールにまとめてみましょう(有名かつ大家の学者ということで、敬称なしとしました)。

 

 ●桑原武夫(1904~88年)

 フランス文学者で元京都大教授の人物。京都大人文科学研究所長などを務めた桑原さんは「ルソー研究」などで人文学に共同研究の手法を取り入れ、哲学者の梅原猛さんや故・鶴見俊輔さん、文化人類学者の故・梅棹忠夫さん、フランス文学者の故・多田道太郎さんらを育てた。戦後日本の知識人に大きな影響を与え、87年に文化勲章を受章。

 蔵書は、和漢洋の古典や文学、哲学、風俗など。学術的価値の高い一部は京都大などが保管しているが、市は名誉市民でもあった桑原さんの幅広い関心を物語る貴重なコレクションとして88年に寄贈を受けた。

(以上、桑原武夫蔵書:遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪 - 毎日新聞より再構成)

 

京都大学で教鞭をとり、京都大学人文科学研究所*1で所長を務めたということに加え、

など数々の功績によって、京都大学の中でも大家と呼ぶべき、偉大な人文学者と言ってもよい人物です。

間接的にですが、分野的に、私とは個人的に色々と気になる人物でもあります。第一に、桑原武夫の育てた梅棹忠夫は、太陽の塔の麓の国立民族学博物館の初代館長であり、アフリカの調査では現地の酒瓶ラベルを剥がし、スクラップブックに貼り付ける等、とにかく、記録魔な人物であったらしく、院生時代に指導教員が記録魔な私に梅棹忠夫のことを教えてくださいました。第二に、桑原武夫の父親で京都帝国大学教授の東洋史学者・桑原隲蔵(じつぞう)は、同時代の東洋史学者である「内藤湖南・狩野直喜とともに京都派東洋史学を確立し、清朝考証学の伝統と西洋の文献学的方法を総合し、中国史・東西交渉史に優れた業績を残した」人物でした桑原武夫は、この父親を通じて、同年代の様々な学者たちと交流し、京都学派の中心人物の一人になっていったようでした。第三に、院生時代の知り合いの先生が京都の大学に勤務時、東アジアのことを研究していらした時、ご自宅が桑原武夫とご近所さんであり、その先生に「君!研究するなら、朝鮮だけでなく、中国のこともしっかりやりなさい!」と近所で会った時に、言われたことがあったそうです。

 

そういう感じで、私個人にとっても、分野やエピソードである意味「身近」で、フランス文学者と言う枠にとどまらない偉大な人文学者だったわけです。また、各方面への影響力は桑原武夫 - Wikipediaをお読みいただけたら、分かっていただけるのではないかと思います。

 

 2-3.桑原武夫の蔵書と死後の人文学者の膨大な蔵書問題

もともと、桑原武夫福井県生まれの京都育ちであり、先のエピソードにもあるように京大に勤務し、京都市内に在住し、数々の功績から京都市の名誉市民であったと考えられます。日本の人文学の分野において、広範囲に仕事をされた学者であり、今回のニュース記事を読むと、桑原武夫の蔵書は「蔵書は、和漢洋の古典や文学、哲学、風俗など。学術的価値の高い一部は京都大などが保管して」たが、「市は名誉市民でもあった桑原さんの幅広い関心を物語る貴重なコレクションとして88年に寄贈を受けた」とのことです。

 

ニュース記事の写真画像2枚目の目録を見て頂くと分かりますが、遺族から寄贈された蔵書目録の一部だけで、かなり分厚いことが窺えます。父親東洋史学者で、子の桑原武夫も人文学者ということで、おそらく、遺族のもとには二人分の膨大な蔵書が遺されたと推測できます。今回、無断廃棄されたと分かったのは1万冊です。

*1:映画「君の名は。」ヒロイン・宮水 三葉の父親・俊樹(旧姓・溝口)が結婚前、民俗学者として所属していたK大学の研究機関のモデルだと思われる場所。詳しくは、こちら:

 

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よく知られていない学芸員の話 その3+α:博物館の理系学芸員や科学館等の職員のお仕事

<今回は理系の博物館等のお仕事紹介です>

  • 1.はじめに
  • 2.那須野が原博物館の理系学芸員・多和田潤治さんの場合
  • 3.日本科学未来館勤務の岡野麻衣子さんの場合
    •  3-1.インタープリターのお仕事
    •  3-2.学校や教育機関と連携した教育普及と理科教育のお仕事
    •  3-3.岡野麻衣子さんのお仕事まとめ
  • 4.まとめ
  • <関連記事>

1.はじめに

本記事は、次の2件の記事の続編に当たります。

naka3-3dsuki.hatenablog.com

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その1では、学芸員に対する山本大臣の不適切な発言とネットでの反応の経緯等をまとめ、その2では発言を受けて人文・社会学系の学芸員の仕事となり方について、扱いました。

 

発端はその1で取り上げた山本大臣の発言で、その後、他の記事を書きながら、発言に対する様々な反応を調べていました。次のような反応が現場ではあったようです。朝日新聞の記事をリンクしておきます。

学芸員はがん? 大臣発言が波紋、問われる役割:朝日新聞デジタル

 

一方、各学会では、例えば、全日本博物館学会にはトップページに発言に対する声明がPDFで出されていました。また、次の日本生態学会の声明のニュース記事を見つけました:

www.asahi.com

 短い記事ですので、記録のためにも全文転載させて頂きます。

学芸員は重要」日本生態学会が声明 「がん」発言受け

2017年4月21日16時41分

日本生態学会(可知直毅会長)は、ネット上に「博物館とそれを支える学芸員の重要性を改めて確認します」という声明を出した。

「学芸員はがん。連中を一掃しないと」 山本地方創生相


 山本幸三・地方創生相が16日に「がんは学芸員」と発言したことがきっかけ。文化系の学芸員を念頭に置いた発言だったが、同学会の会員約4千人には博物館や動物園、水族館などの学芸員約200人も含まれ「役割が理解されていない」と危機感が広がった。

 声明は、19日に学会のホームページに掲載し、ツイッターでも配信。学芸員や研究員などの博物館職員について「日本の博物館は、国際的に高い評価を受けていますが、それは博物館職員の日々たゆまぬ努力の結果です」などと訴えている。

 学芸員は科学的に貴重な資料の収集や展示のほか、教育・普及活動も担う存在だ。「がん」発言後に学会で議論したが「社会に十分認知されていない」という声が多かったという。可知会長は「学会員にも世の中の理解や支援が重要だと再認識してほしい」と話している。(小堀龍之)

 (「学芸員は重要」日本生態学会が声明 「がん」発言受け:朝日新聞デジタル)

この朝日新聞のニュース記事によると、山本大臣の発言は「文化系の学芸員を念頭に置いた」ものとされていますが、日本生態学会の「会員約4千人には博物館や動物園、水族館などの学芸員約200人も含まれ「役割が理解されていない」と危機感が広がった」ことが報じられています。日本生態学会の声明は同学会のサイトにPDFで出ているので、全文をご確認いただけたらと思います。

 

一応、本ブログでは文系の研究分野をメインとしていますが、朝日新聞のニュース記事を読み、理系の施設の学芸員や博物館職員の仕事の重要性を実感しました。実は、

【ニュース】researchmap登録者の新しい区分に図書館司書・学芸員ほか色々と検討開始 - 仲見満月の研究室のtogetterまとめにも、「 学芸員のような職務内容だが職名を学芸員としていない職場が、自然公園関係などに多い」というツイートを私が拾い、その2で紹介した人文・社会学系の学芸員と同様に、理系の施設には様々な仕事で関わっている人たちがいると気になっていました。

 

そこで、今回は「よく知られていない学芸員の話 その3+α」と題して、博物館の理系学芸員、科学館等で職員をされている方々のお仕事を一部、紹介させて頂くことにしました。取り上げるのは、那須野が原博物館の学芸員・多和田潤治さん、日本科学未来館勤務の岡野麻衣子さんのお二人です。なお、水族館や自然公園、動物園や植物園等、扱えない施設につきましては、機会があれば追って紹介したいと考えております。ご了承ください。

 

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(イメージ画像:上野の国立科学博物館)

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