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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

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横浜市 港の見える丘公園  (2010.3.執筆者撮影)

 

 

【2017年3月のお知らせ】

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【メインテーマ】

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 上記と合わせて、お読み下さい。

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◆特集   

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【「灰だらけ書庫」更新】「専門職大学の創設に関する私見」を書きました

「灰色だらけ書庫」 お知らせ 告知

仕事や諸手続きで数日空きましたが、今回は「灰だらけ書庫」のほうを更新いたしました↓

gray-naka3-3dsuki.hatenablog.jp

 

今回は、中高の学校教育の延長線上のキャリア教育という文脈で、この専門職大学を考えてみたいと思います。そういうわけで、ここ「灰だらけ書庫」を更新するに至ったわけです。

(専門職大学の創設に関する私見~キャリアの多様性にける「学位」授与の重要性~ - なかみ・みづきの灰だらけ資料庫より)

 

取り上げた専門職大学については、「大学の就職予備校化」とか、従来の大学制度の枠組みの中に職業訓練に特化した教育施設を入れてしまってもいいのか、といた批判があり、今回の記事でも、それらの批判があることについては書いております。このあたりの批判については、こちらのブログのほうで別記事を立て、考えたいと思っています。

 

ひとまず、「なかみ・みづきの灰だらけ資料庫」の更新告知でした。

腕時計の思い出~二度のベルト新調~

日常 つぶやき 思うこと

古い記録を読んでいたら、2010年代の前半に2回、腕時計のベルトを新調したいという日記のようなものが出てきました。使い古し、汚いベルトが写真に載っていますが、これも思い出ということで、掲載しました。

 

お目汚し失礼致しますが、ご理解ください。それでは、記録に行きましょう。

 

 

(2010年代前後の1月の記録)

昨日、近くのショッピングモールへ行き、ベルト替えをしました。修士論文の執筆中、時間がとれなくてベルト替えに行けなかったので。

 

$四足蛇日記~しそくだ にっき~-腕時計のベルト新調

 

左が新しいベルトつきの腕時計で、ベルト代は約3000円也。右が古いベルト。

 

約二年、左手首につけ続け、革製の古いベルトは四六時中装着!私の生活という試練に耐え続けてくれました。感謝の意を表して、大切に取っときます。

 

輝く白いベルトがスカイブルーの文字盤に馴染まない、そう感じる時期。大切に使って、自分のものにしていきたいと思います。

 

 

(2013年の4)

汗と手垢で汚れ、前のベルトが切れてしまったため、再び付け換えました。

 

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さて、四月第三週も頑張っていきまっしょい!

 

 

(再び、2017年3月20日の追記)

この腕時計は、2000年代の後半、大学院修士課程の入学祝いとして、自分で買ったものでした。ソーラー時計がお店のショーケースを賑わしていた時代に、それらの約半分の値段で売られ、文字盤が読みやすく、水色で涼やかというデザインを気に入り、購入しました。

 

上の記録にもあるように、外出中は殆ど左手首に巻いていたもので、ベルトが皮だったことから、傷んで何回か、ベルトを交換しました。最初は文字盤と同じ水色だったはずですが、文字盤の幅に合うのは白色のベルトだけでしたので、画像のような仕様に変わりました。

 

この腕時計は博士課程の中盤くらいまで付けていたところ、ベルトが文字盤の付け根から外れた衝撃で、電車やバスの中で落下。自分の取り扱いが雑だったせいで、不調にしていってしまいました。電池を交換し、時刻を合わせても、気がつくと遅れているという具合。ちょうど同じ頃、汗かきなこともあって、腕時計を巻いていた左手首が汗疹状態となり、肌がに痒みを感じて、腕時計を付けるのをやめました。水色文字盤の腕時計には、可愛そうなことをしてしまったのです…。

 

実家から持ってきた懐中時計を使ったこともありましたが、どうも、腕時計でないと落ち着かず、持ち歩きをストップ。研究室に置時計を設置し、腕時計の替わりにしたり、通学途中ではスマートホンで時刻を確認するようにしたり、だんだん、生活が変化していきました。

 

現在、掛け時計や目覚まし時計、スマホの時計表示に頼り、暮らす日々を送っております。水色文字盤の腕時計は、その針を止めたままではありますが、今も私の傍らで静かに横たわっております。私の院生時代を途中まで過ごした相棒であり、はたらかせることは難しいかもしれませんが、これからも、そばにいてほしい、そんな存在の腕時計です。

 

卒業式のシーズンということで、思い出の品の話を引っ張り出しました。本日は、ここまで。

院生の頃の漢字入力とペンタブレット

言語の話 韓国 中国 台湾 研究生活 メモ-研究 テクノロジー

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過去の記録を整理していたら、出てきたガジェット関係の話がありました。本日は、そのお話です。題意どおり、ペンタブレットを使った漢字入力について。

 

 

(2011年3月ごろの記録)

記事にするほどのことでもありませんが、中国関係のことを研究していると、ワードで文字入力するとき、ペンタブレットが思いのほか使えます。

 

手書き入力のIMEパッドを使っているんですが、マウス時代より断然、ペンタブレットで入力しているほうが入力スピードが速い、速い!

 

マウスの時より細かい字画や止めはねを書けるから。

 

特に、漢文の講読演習では毎回、威力を発揮してくれたペンタブレットたち、ありがとう!

 

そして、これからもよろしくね!

 

 

※ちなみに、韓国人研究者で中国学やってる人によると、ネット上の漢字検索サイトにIMEパッドの手書き入力に似た入力機能スペースがあるらしい…。

 

 

(再び、2016年3月19日の追記)

ペンタブレットとは、板タブのことで、冒頭の画像右下のデバイスです。枠内のパッドの入力エリアに、付属のペンで入力する装置です。USBケーブルで、研究室のPCに接続し、授業や論文で特殊な漢字をIMEパッドで手書き検索し、入力するのに役立ちました。

 

そうそう、修論を書くときは、漢字の読みを入れて、キーボードの変換キーを叩き続けるより、ペンタブレットと連動した手書き入力文字を活字化するアプリケーションが速く入力でき、便利でした。特に、画数の多い難解な漢字の場合、キーボード入力より、手書き文字を連続して活字化し、一文まるごと手書きを活字化して入力することをしました。

 

残念ながら、この手書きを活字化するアプケーションは、Windows7まで対応のため、その後、Windows8以上になってからは、使えなくなりました。タブレットPCスマートフォンにも、同様のアプリがあると、便利で助かるんですけどね。

 

そういえば、最近は若い世代において、キーボード入力を含めたPC離れと、PCに親しむ人の間で、二極化が起きているようです。その延長線上で、スマホの普及により、フリック入力とキーボード入力のどちらが速いか、議論されることがあります。

 

今回の記録を読んでいて思ったのが、タッチパネル操作が身近になってきているなら、フリック入力に加えて、手書きを活字化する入力方式の進展を考えてほしいと思いました。中国語圏だと、ピンイン入力より、手書き活字化入力のほうが、速いと思うんですよね。

 

そんな漢字入力から発展した話題でした。

プレイバック≪2017.2.16~3.18の「仲見満月の研究室」≫

お知らせ 報告

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ツイキャスでラジオをやってみたり、色んな人と会ってみたり、前回の「プレイバック≪今年1月20~2月15日の「仲見満月の研究室」≫ - 仲見満月の研究室」から、一ヶ月と少し、また新しいことがありました。いろいろと目次を整理しているうちに、年度末に突入してしまい、前回の振り返り時よりも、全体的な長文記事は少ないかと思います。

 

そういうわけで、目次の増えたこの一ヶ月、プレイバックです!

 

 

1.新しい記事まとめ目次~2017.2.16~3.18のエントリから~

必要性を感じながらも、長い間、放置をしていた「人生カタログ」のほうの記事、それから、文系院生の進路に関する記事を、「【告知】「仲見研ラジオゼミ」第一回ライブ配信日時~テーマ「院卒後の就職や進路」~ - 仲見満月の研究室」のために、まとめました。

 

2.19(日)に第二回まで開催された「「やっぱり知りたい!バタイユ」講座・第二回までのレポートとその周辺の話 - 仲見満月の研究室」が、「人生カタログ」のほうに入りました↓

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↓合わせて、下の文系院生のキャリア目次まとめには、【2017.2.17追記】文系(特に人文科学系)博士卒のアカデミックポスト就職の現実と求人情報掲載先の紹介 - 仲見満月の研究室を加えました。

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2.27(月)のツイキャスで配信した第一回「仲見研ラジオゼミ」を機に、ラジオに関するK時もまとめました。

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3月に入ってからは、研究室を中心にしたテーマ記事について、食べる・寝る・移動するから健康面のあたりを日常生活の関係として目次にまとめ、もうひとつ、院生や研究職員には本分の研究作業を進めたり、論文を書いたりするライフハック的なテーマ記事を集め、まとめました。

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 ↑後者の記事は、今月に更新した卒業論文・修士論文における学生の指導教員との付き合い方を考える~「かやのみ日記帳」のエントリ記事から~ - 仲見満月の研究室

【目次】研究活動や論文執筆とその周辺に関するライフハック的なこと~主に文系~ - 仲見満月の研究室も、入れました。学会の事務的な手続きや運営関係の面については、学会の変更手続や会費納入・未納などの状況を表計算アプリで作ってみた - 仲見満月の研究室

【メモ】「若手研究者問題」シンポジウム2017『歴史学の担い手をいかに育て支えるか』 Togetterまとめ:前編~ #若手問題2017 ~ - 仲見満月の研究室

続「若手研究者問題」シンポジウム2017『歴史学の担い手をいかに育て支えるか』 Togetterまとめ:後編~ #若手問題2017 ~ - 仲見満月の研究室

のリンクを各々、貼っています。

 

そして、この後者の目次のほうは、第二回ラジオで予定している「研究や論文のスキル(アイディアの出し方や書き方)」とも関わっています。また、配信準備ができたら、お知らせしますね。

 

 

2.既存のメイン目次更新について

アカハラに遭っても、それで自分が被害を受けていると気が付けない人にケアが必要なことを書いた、

「保健室」が大学・大学院に必要な理由~孤立する学生を包み込む「大学の保健室」(Yahoo!ニュース 特集より)~ - 仲見満月の研究室

と、国のアカハラ対策に関する続報となる記事の

国のアカハラ対策続報「学外の機関の活用を義務付け検討」~衆議院議員 河野太郎「どれどれ研究者の皆様へ」公式サイトより~ - 仲見満月の研究室

そして、ブラックラ研究室は不正や捏造が起きる状況において、アカハラが発生したり、見過ごされたりする点が似ていることを指摘した記事の

不正や捏造が起こる場所はアカハラの現場と似ている~「学生を追い詰める「ブラック研究室」の実態」(ニューススイッチより)~ - 仲見満月の研究室

以上、3件を更新記事として執筆しました。その後、次の目次に加えました。 

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大学院の授業料や学費にかかるお金とその周辺に関する記事について、

ニュース「奨学金返還月額3分の1に 期間延長で負担軽減 」(共同通信 47NEWSなど) - 仲見満月の研究室

修士課程で留年した院生の経験談~成田ずみ『大学院生のブログ』より~ - 仲見満月の研究室

の2件を

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に追加しました。また、後者の

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は、本ブログのメイン記事である

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の目次記事に追加しました。上の目次記事には、

学部「卒業」と大学院「修了」に関するアレコレ~卒業と修了の違いは?+「学位記」と式典の服装の話~ - 仲見満月の研究室

という考察記事も加えております。

 

 

3.その他として、新しく始めたブログ関連のことについて

新しく、進路相談室を開設しました。

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

ラジオの配信と合わせて、ブログに関連した業務関連のページをどこかに設けようかとも、考えております。

 

以上、駆け足で一ヶ月分の振り返りをしました。

 

 

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