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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

授業板書と院生

研究生活  思うこと 日常 大学院

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 院生の日常、授業編です。研究室の先生の授業に出て、自分も内容を聞きつつ、ノートをとります。研究室に帰る途中、先生に質問しつつ、授業内容の確認をします。

  先生の中にはクセの強い字を書かれる方もおられ、解読しながらノートをとるのは至難の業!ということもあるとか。


 「君!今日の講義で板書するし、あとで自分で研究のアイディア出しで見返したいから記録とっといて!」と言われることもあったそうです。そういう時に限って、先生の話すスピード速いうえ、略字が多く、ノートとるのも追いつかないこともあり、大変だったことも・・・。

 

 ある時は、スマホのカメラで黒板を撮り、PCに表示して改めてワード使って情報を整理しようとしても、クセ字や略字ばかり。重要事項がどれか分かりづらく、先生に確認しながら、授業の復習をしたこともあります。

 今、思い出すと、何ヶ国語も使いこなす研究者の先生に同じことを頼まれると、さらに大変なことになるんじゃないかと・・・。いやはや、その道の専門家に師事するためには、様々な言語も読み書きできる能力が求められるんだな~と、昔の思い出に浸りました。 

 

 

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