仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

【'18.5.20の新刊告知】『なかみ博士の気になる学術系ニュース』2018年5月 春号の情報まとめ

先月、「【お知らせ】’18年の春イベントの新刊の途中経過~ #関西コミティア 52と第7回 #テキレボ で頒布予定~」で見本の自作した様子をお伝えしていました、来月の5月20日、関西コミティア52で初売り予定の新刊について、情報をまとめて告知致します。

 

目次と内容、サイズや価格などの詳しい情報は、次のページに整理しております:

plag.me

 

本号では、大学の先生になるまで、そして、なってからという、なかなか、「言えない・聞けない・見えない」エピソードを特集いたしました。前半は、原作者が現役の大学教員という、世にも珍しいエッセイ漫画『あくびカレッジ』をとおして、大学教員の毎日と「作られ方」に迫ります。後半は、日本国内で不採用20回を重ね、失意の中にいた気候学者の海を超えてやって来た、英国の大学の教員採用試験のチャンス、その試験と受かった後の体験談を通じて、一般的には知られることの少ない大学教員採用を具体的に見ていきます。

 

巻末コラムは、Twitterアンケートでリクエスト頂いた「お題」で、本誌で初公開の、論文が初めて学術雑誌に載った時の悲喜こもごもに関する話です。

 

くるみ表紙の全体画像、および試し読みをpixivで公開いたしました。合わせて、ご覧ください。

www.pixiv.net

www.pixiv.net

 

さて今回は、実際に頒布する本の表紙をスキャンして、上記の詳細ページに追加しております。それが、この画像↓

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自作した本の表紙(上)と比較すると、実際の本のくるみ表紙(下)は明るい色になっています↓

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なぜ、明るいのか?本誌は、ペルーラ・スノーホワイト(180キロ)という、パール状に光る紙を表紙に使いました。本の開き具合の関係で、200キロより薄い紙を探していたのと、使った表紙画像の教室の壁が光っているような壁紙のデザインだったため、厚さと発色の面からチョイスしました。光の当たったところは、下の画像のほうが粉状にキラキラ光っています。写真だと分かりにくいと思いますので、実際に即売会で手に取っていただき、お楽しみ頂けたらと考えています。

 

そして、本誌の特典につきましては、現在、準備中のショートストーリーを準備中です。過去に発行した「研究室通信」、弊ブログのマンガに登場した人物に関するエピソードを執筆しました。頒布方法につきましては、完成次第、追って告知いたします。もうしばらく、お待ち下さい。

 

【本書の仕様】 
 ・タイトル:『なかみ博士の気になる学術系ニュース』2018年5月 春号
 ・著者:仲見満月(なかみ・みづき)
 ・発行年月日:2018年5月20日 第1刷
 ・ページ数:約44ページ(本文、モノクロ)
 ・サイズ:B5(高さ25.7×幅18.2センチ)
 ・イベント頒布価格:600円

 

また、本誌の内容とリンクしている「研究室通信」Vol.3.5を、関西コミティア52で合わせて頒布しようと考えております。こちらは、5月11日のWEB即売会で先行頒布予定です。詳しくは、次の記事をどうぞ:

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

春の新刊情報のまとめは、以上です。初売りイベントまで1ヶ月少しありますので、また後日、既刊情報を含めてお品書きを作成いたします。お楽しみに!

 

おしまい。

 

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