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仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

【2017.1.22更新:目次】院生や研究者の恋愛・結婚の記事まとめ

1.文系編 naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com

院生彼氏(主に理系修士)と長続き交際のコツ良記事紹介~loveko「大学院生の彼氏を持つ彼女必見!就職や忙しさなど知っておきたいこと」~

ネットを徘徊していて、「これほど、大学院生との遠距離交際のコツをまとめて、簡潔にまとめた記事はないぞ!」というブログ記事に出会いました↓ loveko.biz 自分と生活リズムの違う院生彼氏と付き合い続けるには、どうしたらいいの?と不安を持つ、別の大学…

こんな百人一首漫画が欲しかった!~杉田圭『超訳百人一首 うた恋い。』シリーズ~

昨年末に整理していた記録の一つで、百人一首の背景物語とも言うべき作品のレビューが出てきましたので、こちらに公開致します。まだまだ暦の上では正月期間ですし、百人一首カルタをされるところも、あるかと思いますので、季節的にはちょうどいいかなと。 …

『理系男子の"恋愛"トリセツ』で考えるドラマ「逃げ恥」津崎平匡のこと~『逃げるは恥だが役に立つ』中の院卒者の生き方③~

1.理系男子・津崎平匡さんの分析をしていなかった! 2.津崎平匡の生い立ちと経歴 2-1.生い立ち(出身地や縁のある土地)は? 2-2.どんな経歴? 2-3.本記事での津崎平匡の初期データ 3.『理系男子の"恋愛"トリセツ』で読み解く、津崎平匡 …

【2017.1.17追記:目次】『逃げるは恥だが役に立つ』中の院卒者の生き方

話題の今秋ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の記事まとめ目次です。 (2016.12.10追記)最後の記事、追加しました。 naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com (2017.1.17追記) 今年の3月末にBlu-rayとDVD-Box…

通訳さん、お仕事ですよ①~イタリア語通訳者・田丸公美子の場合~

下の記事で紹介した元ロシア語通訳者・エッセイストほかの故・米原万里。彼女の本にたびたび登場してくる"シモネッタ"。誰かといえば、イタリア語通訳・翻訳家の田丸公美子のこと。 naka3-3dsuki.hatenablog.com この"シモネッタ"が書いていたエッセイについ…

文系オーバードクターの結婚について~栗原康『はたらかないで、たらふく食べたい』:後編〜

naka3-3dsuki.hatenablog.com ↑前回の続きになります。アナキズム研究が専門の政治学研究者である文系オーバードクターの著者・栗原康氏は、東日本大震災直前に合コンが縁で、小学校で保健の先生をしている女性と出会い、交際するようになります。お互いアラ…

文系オーバードクターの結婚について~栗原康『はたらかないで、たらふく食べたい』:前編〜

〈今回の目次〉 0.はじめに 1.著者・栗原康および本書の概要について 1-1.著者の経歴と経済状況 1-2.本書の概要 2.栗原康の出会いと恋愛~「豚小屋に火を放て」の章より~ 2-1.出会いと交際開始 2-2.「主夫宣言」と不安の多い交際 0.はじめに …

【2017.3.17_18:50の更新:目次】院生に向けた記事まとめ~主に文系分野~

1.はじめに~よく知って、リスクに備えるために~ 1-1.管理人の考え方や大学院について書き始めた理由等 1-2.理系と文系についてのブログ管理人の見方 1-3.大学・大学院および学術の世界を生きるためのお金と危機管理等 2.大学・大学院の院生…

「その、すこやかならざるときも」~『あの街で二人は ‐seven love stories‐ 』~

夏休みに突入して、約1週間。花火大会に行ったり、旅行に出かけたり、帰省したり…。今回は、ちょうど2年ほど前の7月、夏休みに行ってみたいと私が読んでいて、考えた本をレビュー致します。 村山由佳, 加藤千恵『あの街で二人は-seven love stories-』(新…

コミュ障の地元女子大生の恋愛と成長~シギサワカヤ『溺れるようにできている。完全版』~

抜き差しならない、そして面倒な状態へと進んでゆく、男女の重い関係を描かせたら、おそらく右に出る者はいない(と私が勝手に思っている)、漫画家のシギサワカヤ氏。 シギサワカヤ『溺れるようにできている。完全版』白泉社、2015年 本作は、様々な出版社…

文系女子から見た理系男子の生態@京都~瀧羽麻子『左京区七夕通東入ル』~

Top画像を京都の祇園祭に変えたところで、思い出した小説がありました。その作品は、京大出身作家としては珍しい(特に2000年代以降の有名どころは男性ばかり)、女性の書き手による小説となっています。 研究に没頭し、大学院へと進学していく理系の男子学…

旧暦で端午の節句、東アジアの七夕等

*5年ほど前の日記です。ちょうど、京都にいた時の話。 この時期、ちまきを探したものの、簡単に見つかるはずもなく、和菓子屋さんで餅を買い、京都は鴨川デルタへ!濃い味の伊右衛門を選び、河原で食べました↓ 急に出かけたのは、夕方。この日、中国文学関…

中国の明清白話小説への誘い 『水滸伝』『金瓶梅』『紅楼夢』

白話小説版の『源氏物語』風俗小説!? 『金瓶梅』の記事で紹介した本書。 ぴったりした記事タイトルが見つからず、最後に「誘い(いざない)」と付けてみました。けれど、内容を振り返ってみて「誘いっていうレベルの話やないやん!」とツッコミを入れたくなり…

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