読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仲見満月の研究室

元人文学系、現・文理総合学系の「真っ白」博士が大学院とその周辺問題を考える

【目次】日本の文科省関連機関の管理・運営・開発する研究者・学術情報サービスとその周辺

naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com <関連する目次> naka3-3dsuki.hatenablog.com

【目次】「Ciniiがなくなる?!」という噂の真相シリーズ

2017年4月5日、日本国の学術情報検索サービスCiniiで論文PDFが見られなくなっていたことから、起こった「Cinii消失騒動」。その発端と背景、論文PDFの閲覧を含む機能の移行先のJ-STAGEに、2017年3月8日に外部からサイバー攻撃がなされ、J-STAGEがセキュリテ…

「CiNii、論文データの提供を再開」(ITmediaより)~続々・「Ciniiがなくなる?!」という噂の真相~

1.速報:「CiNii、論文データの提供を再開」 2.一連の「Cinii消失騒動」についての感想 1.速報:「CiNii、論文データの提供を再開」 【2017.4.7_1941更新】「Ciniiがなくなる?!」という噂の真相~「「CiNiiで論文が見られない」電子図書館終了に困惑…

先月のJ-STAGEへのサイバー攻撃と国の学術情報検索サービスの問題~続・「「Ciniiがなくなる?!」という噂の真相」~

<今回の内容> 1.前回の記事のあらすじ 2.前回に対するネット上(主にTwitter)での反応とJ-STAGEへのサイバー攻撃 3.2014年に「国立情報学研究所の電子図書館事業」の終了告知とその周辺の問題 4.最後に 1.前回の記事のあらすじ 本記事は、2017年4…

【2017.4.7_1941更新】「Ciniiがなくなる?!」という噂の真相~「「CiNiiで論文が見られない」電子図書館終了に困惑の声」(ITmediaビジネスより)~

<今回は「噂の真相」バージョン> 1.「Ciniiがなくなる!」という噂について 2.「「CiNiiで論文が見られない」電子図書館終了に困惑の声」の内容 3.現時点でのCiniiの学術情報検索特化への移行途中の問題(2017.4.7_1941追記) 4.まとめ(2017.4.6_0…

【目次】研究活動や論文執筆とその周辺に関するライフハック的なこと~主に文系~

1.研究の進め方に関すること 2.学会や研究会の手続きから大会・集まりまでに関す諸々のこと 3.論文執筆とその周辺に関すること 1.研究の進め方に関すること naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com n…

研究活動における院生の指導教員との付き合い方を考える~「ウィンDくんのぶっちゃけ大学トーク」から~

1.はじめに 2.先生の言うことは、半信半疑くらいがちょうどいい?~「ウィンDくんのぶっちゃけ大学トーク」から~ 2-1.「すべて」といっても、具体的にどのように疑えばいいのか? 2-2.発言者自身とその発言は切り離して、疑うのがポイント 2-…

【2017.4.23_1240更新:目次】アカデミックな出版物をめぐる様々な事情まとめ~学術ジャーナルと学術書とその周辺~

naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com naka3-3dsuki.hatenablog.com <関連する目次> naka3-3dsuki.hatenablog.com

学術ジャーナルと学術書の費用とその周辺に関する私のモヤモヤ

博論も書いた東洋学分野にも絡む学術ジャーナルの査読通過後の掲載料、その掲載論文をまとめた論文集など学術書の出版費用など、書ききれていなかったことを昨晩、ツイートしました。これまでの記事も入れ込みつつ、メモ的にまとめておこうと思います。 なお…

「学術論文の文法」(Hatelabo::AnonymousDiaryより)に関するメモ書き

今週半ばに、こちらと「灰だらけ書庫」での執筆エネルギーの使い果たしか、寝っ転がり、出不精になっておりました。もうしばらく、この状態が続きそうです。 そういうわけで、今回は下の「ますだ」エントリで読んだ内容をもとに、論文執筆に関する備忘録的な…

永田礼路「「論文ハウマッチ」+論文とお金の少し真面目な話」+『螺旋じかけの海』の紹介~理系学術ジャーナル論文掲載の裏事情~

<本記事の目次> 1.はじめに 2.永田礼路「論文ハウマッチ」+論文とお金の少し真面目な話」 3.永田礼路『螺旋じかけの海』1巻のレビュー 1.はじめに 日課でTwitterのタイムラインを眺めていた昨日、ネイチャーとかセルとか、含む理系の学術ジャー…

ジャーナルと院生をめぐるお金の話~掲載料のこと~

はじめに 本日のテーマは、院生の研究業績とそれを積むのにかかるお金の話。具体的には、院生が研究成果を文章にまとめ、それを投稿論文の形で学会の発行する学術雑誌やジャーナルに提出し、審査を通過する=査読に通り、その査読論文が掲載される時に発生す…

↓いいね!だったら、ポチッとお願いします。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 博士課程大学院生へ
にほんブログ村